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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、基本毎日21:00更新!

多くの人に好かれる=成功や幸せ、では無い

From : INてぐらる

 

あなたは人生において、成功するには、幸せになるには「人に好かれる」ことが大切だと考えていませんか?

 

この考えは正しい点と誤解してはいけない点があります。

 

正しい点は「確かに、一定数の人に好かれなければ成功することも幸せになることもできない」ということです。

 

誤解してはいけない点は「だからと言って多くの人に好かれることと、成功及び幸せは直結しない、むしろあなたの幸せや成功を遠ざける」ということです。

 

まとめると、「必要最低限の人には好かれるべきだが、多くの人に好かれようとするのはよろしくない」ということです。

 

これが一体どういうことなのかをこれから、お伝えしていきます。

 

もし、あなたが

・本当に良い人付き合いはなんだろうか?

・人間関係も良好で成功したい

・人間関係のストレスを軽減したい

のであれば、今すぐ続きを読んでください

 

・成功している人の"好感度"の秘密

 

ここで、あなたに質問です。

 

あなたが考える「成功者」といえば、誰を思い浮かべますか?

 

私は、スティーブ・ジョブズビル・ゲイツを思い浮かべます。

 

思い浮かべましたか?

 

では、その人に対して以下のことについて考えてみましょう。想像で構いません。

 

Q:その人の好感度はどのような状態でしょうか?

 

想像してみましたか?

 

冷静に想像してみると

「好きな人も多くいるが、批判的な人も多いよな」

「むしろ、批判的な人の方が多くて、好きな人はごく一部か?」

「多くの人が好きだが、ごく少数嫌いな人もいる」

という風にはなっていませんか?

 

例えば、スティーブ・ジョブズの場合でも、彼の元で働いた人は、「一生ついていきます」というくらい、とても好きな人と大嫌いになる人に大きく分かれていたそうです。

 

ここで、知っておいてほしいのは「成功者をネガティヴに見ている人は、多かれ少なかれ、一定数いる」ということです。

 

そして、「成功者は決して多くの人に好かれようとはしていなかった」ということです。

 

つまり、多くの人に好かれようとするのは成功者になるには大きく間違っていることだということです。

 

・多くの人に好かれようとすると

 

では、ここで多くの人に好かれようとするのが何故いけないのかをお伝えします。

 

難しい話ではなくシンプルなものです。

 

それが「自分の幸せを感じにくくなる」ということです。

 

「自分の幸せを見失う」と考えてもいいかもしれません。

 

なぜなら、多くの人に好かれようとする場合には気遣いが必要となり、それが膨大なストレスになります。

 

また、自分の幸せ、成功を考えている余裕が無くなり完全なる「他者主義」になってしまいます。

 

また、アスペルガー症候群であるあなたがこのようなことをやってしまうと尋常じゃないストレスがあなたに降り注いできます。

 

このような状態は、あなたの幸せですか?

 

違いますよね?

 

・結局は「バランス」

 

つまり、過度に好かれようとせず、適度な人間関係を構築することが大事なのです。

 

多い少ないの話から、好きなだけに考えをシフトしましょう。

 

結局は自分と相手のwin-winであり、バランスなのです。

 

また、アスペルガー症候群であるあなたこそ、好かれる人を限定するべきなのです。

 

それは、お互いのためなので、決して悪いことではありません。

 

いかがでしたでしょうか?

 

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アスペルガー症候群だからこそ決断を恐れない

From : INてぐらる

 

「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」

 

このような質問には簡単に答えることができるかと思います。

 

しかし、これも立派な「決断」です。

 

それでも、人生に大きく影響を与えるような物事を決断する時はとてもプレッシャーがかかるかと思います。

 

しかし、活躍しているアスペルガー症候群の多くはこの決断が思い切りできる人だと、私は考えています。

 

もし、あなたが

 

・迷いに迷って、物事が進まない。

・やりたいことを、熟慮しすぎている。

・決断したいが、悩みすぎてしまう。

 

のであれば、続きをすぐに読んでください。

 

アスペルガー症候群で、偉業を残している人の共通点

 

アスペルガー症候群と言われている人で、偉業を残している人の多くは「決断」が速く大胆にできていたと、考えています。

 

そして、その後の行動もすぐに行います。

 

行動できない人の多くはこの決断が曖昧なまま行動しようとして、戸惑ってしまうと考えています。

 

また、偉業を成し遂げた人の決断にはある秘密があります。

 

それは、「あっているかどうか、成功するかどうかは深く考えずに、良いと思ったら、成功すると思ったら、そのように決断している」のです。

 

もちろん、「準備」はします。

もちろん、「計画」もたてます。

 

ただ、後になって失敗するかどうかは考えずに、大胆に迅速に決断して実行していると、私は感じます。

 

余談ではありますが、行動が速い人とは「行動」そのものだけでなく「計画」「準備」「決断」を含めたサイクルが速い人のことだと思います。(このことについては今度別記事で取り上げたいと思います、このブログか新ブログの方でお伝えします。)

 

・こだわりから決断する。

 

さて、アスペルガー症候群の決断はどのようにしたら良いのでしょうか?

 

それが、このブログで何回も言っている素晴らしい特性のひとつである「こだわり」を軸にして物事を決断するのです。

 

これは、アスペルガー症候群で活躍している人の決断の特徴でもあります。

 

判断の基準をあなたの素晴らしい「こだわり」に委ねるのです。

 

・「保留」なら「やらない」とした方が良い

 

また何か、判断をした時に「これは判断を保留にした方がいいかな?」と考えた時には、多くの場合、「やらなくてもいい」ことの可能性が高いです。

 

ですので、保留にするようなことはやめた方がいいです。

 

これは、あなたの働きすぎを回避することにも繋がります。

 

・決断力を鍛える方法

 

決断力を鍛えるには、日々の選択を思考した上で、大胆に判断することが必要です。

 

そして、それを「決断力を身につけた」という実感をしましょう

 

日記に記録するのがオススメです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

さっそく、始めてみてください

 

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「感謝」をする

From : INてぐらる

 

「ありがとうございます。」

「とても嬉しいです。」

「こちらこそ」

 

これらの言葉に共通するのは、人に対して「感謝」を示す言葉です。

 

この「感謝」というのは、コミュニケーションにおいて最も価値があるアクションではないかと、考えています。

 

しかし、私はこの「感謝する」ことが自然にできなかった時期がありました。

 

もちろん、アスペルガー症候群であるあなたが「感謝」が苦手だと一概にいうわけではありません。

 

この「感謝」が苦手だったのは単に私だけの特性かもしれません。

 

しかし、あなたが少しでも「感謝」が自然にできないと感じているのであれば、今回お伝えする内容はとても価値のある内容です。

 

ぜひ、今すぐ続きを読んでください。

 

・感謝とはポジティブな感情から出てくるもの

 

まず、あなたは感謝の正体を知る必要があります。

 

では、感謝とは一体何でしょうか?

 

私は、感謝とは「相手のアクションによって、自分にプラスの結果がもたらされた時に、自分に発生するポジティブな感情を相手に伝えるアクション」のことだと考えています。

 

簡単に言えば「自分の喜びを伝える」ことが感謝です。

 

そして、この感謝というアクションは

 

・相手に喜びを与える

・自分の喜びが増幅する

・相手との信頼関係が構築される

など…

 

と、いったプラスの影響が大きく多いため、コミュニケーションの中でも最も価値あるアクションだと、私は考えています。

 

・人に感謝する時の4つのポイント

 

それでは、そんな感謝を的確に無理なくするための4つのポイントをお伝えします。

 

ポイントその①

喜びを感じたら、即座に言う

 

相手に何かしてもらって、あなたが喜びや利益を感じたのなら、それは感謝すべき場面です。

 

深く考えずに、感謝を述べてください

 

ここで、私は失敗して「感謝すべきかどうか?」を考えてしまっていたのです。

 

そこで、相手のアクションで私が喜んだのならそれは必ず感謝するべきだと考えるようにしたのです。

 

すると、うまくいきました。

 

相手に何かしらをしてもらった時点で、感謝するべきだったのです。

 

ポイントその②

相手からのアクションを逃さない

 

相手に対しての感謝を効果的にするには、相手からのアクションを逃さず認識する必要があります。

 

もしかしたら相手は、気づかないうちにあなたにメリットを与えているかもしれません。

 

よってそのようなアクションをしっかりと捕まえる必要があります。

 

捕まえるためのアクションはいくつかありますが、相手の話をよく聞くというのが最も効果的だと私は考えています。

 

ポイントその③

はっきりと伝える。

 

言葉なら相手に伝わるように、お辞儀などの動作ならしっかりと腰を曲げるなどするようにしてください

 

感謝は「喜びを伝える」ということです。

 

伝わらないと、お互いに意味がありません。

 

恥ずかしがらず、しっかりと伝えてください。

 

ポイントその④

お世辞はばれる

 

つまり、あなたが本当に喜んだ時にのみ、相手に感謝をしましょう。

 

お世辞はほとんどの場合ばれますし、あなた自身の評価を下げたり、あなた自身のストレスになったり、何より「喜んでくれたんだ」と誤解を与えてしまいます。

 

よって、心から喜んだ時に感謝をしましょう。

 

ここで注意して欲しいのは、大小ではなく「心からか?」ということです。

 

つまり、あなたにとってメリットがちょっぴりでも、感謝をするのです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

それでは、明日から誰でもいいので、何かしてもらったら感謝をしてみましょう。

 

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目標・ゴールの創り方 その①H.A.R.D編 - Life Strategy 人生を戦略的に生きる

本日の更新について

本日の更新は、諸事情によりお休みします。(またかよ!)

 

理由を言いますと親知らずの治療後、腫れてしまい、なかなかの激痛で作業できなかったのです。(昨日もそうです。)

また、明日お会いしましょう!

INてぐらるでした。

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また、明日お会いしましょう!

 

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他者へ相談する時に気をつけたいポイント

From : INてぐらる

 

悩みの解決策等を考える時の1つの方法として、"人に意見を求める"つまり「相談」という方法があります。

 

あなたも1度は人に相談をしたことがあるかと思います。

 

この相談という方法は様々な利点がありますが、方法を間違えてしまうといい影響になるどころか、相談したことによって、あなたは余計に混乱してしまいます。

 

せっかく相談したのに混乱するなんて…

 

こんな気持ちは避けたいですよね。

 

もしも、あなた自身がしっかりと解答を導けるように、人に相談がしたいのであれば、続きを読んでください。

 

・他者に相談することの3大メリット

 

①あなたとは違う視点、リソースで物事を見てくれる。

 

当たり前ですが、他者はあなたとは違う人生を歩んでいます。

 

経験も強み、信念も違います。

 

これはどういうことかと、今までの経験から得てきたものや、どのような考え方で物事を見てきたのかが、あなたとは大きく異なるので、あなたとは違う視点、リソースを持っているという事です。

 

このような人の意見はあなたに大きくインパクトを与えるでしょう。

 

だから相談をすると、あなた自身が驚きや気づきを得られるのです。

 

②真剣かつ冷静に分析してくれる。

 

人は悩みを抱えていると正常な判断が難しくなってしまうのです。

 

また、逃避してしまいたくなる気持ちに押しつぶされてしまいます。

 

相談という方法は、このような状態に陥ってしまった時の、最大の解決策そのものなのです。

 

優れた相談の受け手は真剣にあなたの悩みや問題を考え、分析します。

 

そして、冷静に考えることが難しくなってしまったあなたのかわりに、ヒントを出してくれるのです。

 

③優れた人は、適度に共感してくれる。

 

また、優れた受け手はあなたに適度に共感してくれます。

 

これは、あなたを安心させるためでもあります。

 

この安心から、あなたは解決策を出しやすくなるのです。

 

・相談する時の3つのポイント

 

それでは、ここからあなたが他者に相談する時のポイントをお伝えします。(ただし、メンターやコーチなど、とても優れた人に相談している場合、これらのポイントは当てはまらない場合があります)

 

①明確な目的

 

相談する時には「何を聞きたいのか?」「何を解決したいのか?」をはっきりさせましょう。

 

ここが曖昧ですと、相手は困ってしまいます。

 

ただ、相談する時はこの「明確な目的」が無い場合があります。

 

自分でもはっきりしないのです。

 

その場合、その悩み、問題の元になりそうなエピソードや現象を伝えましょう。

 

そうすると、相手が「問題は何か?」に気付く可能性が高くなります。

 

②冷静に受け止め、感謝する。

 

相談をした時は、感謝を忘れないのと同時に、言われたことを冷静に受け止め、持ち帰ってください。

 

気にいるかどうか、やるかどうか、活用するかどうかは後で自分で考えればいいのですから、聞いてくれたことに感謝し、例え言われたことが気に入らなくてもそれを「嫌だ」と突っぱねることはしないでください

 

③参考程度にする

 

相談の結果やアドバイスを、そのまま鵜呑みにしたり、依存したりするのはやめてください。

 

まず、自分にとって有効かどうかも再考してください。

 

なぜなら、あなたのことを一番知っているのはあなたです。

 

相手はあくまでも、「あなたのことを一番知っている」あなたより「少ない情報」でアドバイスしただけです。

 

つまり、そのアドバイスがあなたに本当に合うかどうかは考えないと分かりません。

 

そのためには、相談で受けたアドバイスは参考程度と考えておくと、冷静に分析ができます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

相談する時は、気をつけて見てくださいね。

 

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