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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

警告!これを決める前にアスペルガー症候群を改善・治療してはいけません

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(画像はぱくたそ様より)

From INてぐらる

印西市にあるとあるバス停から…

 

悩みというのは、霧のようなものだと思います。

 

日中でも夜でも、霧が出ていれば不安を感じます。そして、霧の中にある人影が例えあなたの身内であっても、不審者に見えて青ざめてしまうかもしれません。また、霧によって道を間違えてしまうかもしれません。そして、霧は目の前にあるように見えますが、実際は触ることはできず。この霧の発生を、人は予測できません。(気象予報士ならできる…かも?)

 

人生において、悩みとはまさに霧です。問題を大きなものに見せて、その上、実態を隠し問題の解決を阻み、問題の発生の原因は後からなんとなくわかりますが、悩みはいつ発生するのかは後から考えてもわかりません。そして、実際は問題を解決しなければ、悩みは無くなることはありません、しかし、強く感じているため悩みを、消そうとしてしまいます。そして、アスペルガー症候群は悩みと戦うことはしょっちゅうですよね?

 

そして、今回お伝えすることは、悩みによって引き起こされる、人生において、その問題や悩みより大変なことに関することです。これは控えめにいっても、あなたの人生から幸せをたくさん奪います。

 

そして、この大変なことというのは、"あること"を決めないから引き起こされるのです。

 

さて、悩みによって引き起こされる最も危険なこと、そして、それを回避するために決める"あること"についてこれからお伝えします。

 

・悩み=霧だから…

 

さて、霧の説明の時に、「道を間違えてしまうかもしれません」と言ったのを覚えていますか、これはあなたの人生・ライフスタイルでも起こります。つまり、「悩みによってあなたが進むべき道を間違える」ということです。

 

「間違える」という言葉には、実はより深い意味が隠されています。というのも、問題によって路線変更するのは、原因などを正しく捉えられているから、責任をもって判断できます。そこから、次の道を決めて最終的に正しい道に戻れます。しかし、悩みは感情が伴い「より恐ろしいもの」として私たちは感じます。

 

これを正しく見ていると言えるのでしょうか?原因などを正しく捉えられる問題という形でしょうか?この悩みの状態で判断して、責任を持って判断した!と言えるでしょうか?

 

つまり、悩みは間違った道に向かわせる霧なのです。私にも経験があります、目の前の悩みを解消しようとして、目標から逸れてしまって、軌道を修正する…これを繰り返していました。

 

そして、悩みによって道を間違えると、いつの間にか「これが良かったんだっけ?」という釈然としない人生になります。実は、その悩みが解消されても、釈然としない感覚に囚われます。

 

目の前の悩みにとらわれただけの人生になってしまうかもしれません。そして、私のように道から逸れたことに気づいても、そこから戻るのは大変なのです。

 

つまり、悩みによる危険なことは「目標達成への道からあなたをそらす」ということです。

 

そして、悩みが解消されたとしても、道から外れることがあります。

 

・まずは、正しい道標を決めましょう

 

そこで、まずは「あなたの得意と情熱を組み合わせ活躍した結果、実現した理想の生活」を決めましょう。とはいえ、これは一例です。

 

正しくは「あなたの正しい道標」を決めることです。

 

これが、あなたの悩みという霧を正しく問題にして、解決に向かわせ、道から外れないようにするライトのようなものになります。

 

つまり、悩みを解消しようとする前に、アスペルガー症候群の改善・治療をする前に、正しい道標、理想の生活を決めましょうということです。

 

ここで、重要なことが起こりします。実は、悩みを、問題にするとそれはそもそも問題ではなかったということが起こるのです。つまり、そもそも悩まなくていいことだったということに気付くのです。

 

つまり、理想の生活、正しい道標を阻み、それを自分で取り除けるのなら、それが「解決すべき問題」であり、それ以外、つまり、阻まないあるいは自分ではどうすることもできないことならそれは「解決しようとするべきでない問題」なのです。

 

これは、「どうなりたいか?」「今、どうあるべきか?」があればわかるのです。

 

・理想があれば、問題が減る

 

よく、「目標を決めましょう」というのは、多くの自己啓発系のコンテンツで言われています。

 

私はこれを肯定しています。ですが、正しい目標でなければ意味がありません。

 

そして、モチベーションアップやポジティブになるということ以上に、私は「悩み・問題を減らす」という効果があると考えます。

 

つまり、理想の実現を阻むことだけがあなたの問題であり、それ以外はあなたの問題ではなく悩む必要もないということです。

 

ですので、あなたが悩みを抱えた時、アスペルガー症候群の特性があなたに悪影響を与えて悩んだ時、正しい目標・理想と照らし合わせてください。そして、問題を選択して、それを解決できそうな策を実行してください

 

悩みを解消したいから、という理由で改善のためのコンテンツやコーチを頼ることは避けてください。例えば、「適応を超えた貢献」が本当の理想なのに、「社会に適応する」方法を実行してしまったら、大変ですよね。

 

ですが、先に進むために一時的に霧を払う必要があるのなら、そのためだけに解消してください。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

強みを磨いて、カリスマティックなアスペルガー症候群になる方法

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From : INてぐらる 印西市の自宅より

 

今回はかなりインパクトがあり、一般的には受け入れにくい考え方のアイデアをお伝えします。また、私自身がまだ実践中のため、もしかしたら実証できずに終わるかもしれません。

 

ですが、歴史的に偉大なことを成し遂げた英雄的人物や、時の権力者がこの考え方を持っていたのではないかと思いますし、私自身は「自分自身で実証できる」と確信していますので、今回お伝えします。

 

ですので、もし、強みを活用して人を惹きつけ、自分と他者の理想を実現したいのであればこの記事を読んでみてください

 

・スパルタ人の発想

 

あなたが歴史に詳しいのであれば、ギリシャのスパルタ国の話は聞いたことがあるかもしれません。「スパルタ教育」の語源でもあり、厳しくも強い国にすることが共通の理念にありました。

 

さて、ヒントとなる発想を生み出した背景をお伝えします。

 

スパルタという小国には、市民が2万人なのに対して、奴隷が20万いたそうです。この時市民や国が恐れいたのは「奴隷たちが一丸となって反乱する」ことです。

 

普通なら確実に負け、どうにかしようと考えました。

 

その後、スパルタの王はある1つの結論を出しました。

 

それは、、、、

 

 

「市民1人が奴隷10人に匹敵する、もしくは圧倒できる力を身につければよい」

 

 

ということでした。

 

ここから、厳しい教育が国全体で始まりました。現代では受け入れられない内容です。

 

ですが、この結果、圧倒的な兵士数の差にもかかわらず、ペルシア兵を2万人倒した「テルモピュライの戦い」という、ギリシャがペルシアに勝つことに繋がる偉業を成し遂げました。

 

・単純な話ではありません。

 

この話は一般的に無茶苦茶な話として言われていますが、しっかりと知略もありました。「ファランクス」という少数で多数の兵を倒す戦法も生み出しました。

 

そもそも、この発想につながること自体が非常識な発想です。単純な話ではありません。

 

・あなた1人VS そのほかの人10人

 

つまり、私がお伝えするアイデア「あなた1人が、他の人10人に圧倒できる力を得ればいい」ということです。

 

当然、今はスパルタ国の時と状況が違います。

 

違いは2つあります、1つ目は「力は筋力のような物理的なものでなくあなたの中にある強み、圧倒とは、相手を倒すことではなく、影響を与えること」です。

 

つまり、強みを磨き、活かして他の人に影響を与えることが、その他の人を圧倒したことになるということです。

 

もう1つの違いは、「テクノロジーの進化によって、影響を与えることは10人以上可能だ」ということです。

 

つまり、100人、1000人、10000人にテクノロジーを活用することによって、あなたたった1人で影響を与えることが可能ということです。

 

事実、このような事例は、珍しくないですよね?

 

・当然、痛みもあるし悪用できてしまう

 

この方法は当然、好かれにくい考え方です。「傲慢」と受け取られかねない側面もあり、それ故に嫌われるかもしれません。

 

また、歴史的にみて、この発想で独裁者になった人は少なくないと思います。当然、あまりにも私利私欲に活用してしまえば全てが崩壊するでしょう。

 

しかし、その痛みを覚悟できる、もしくは受け入れられるのであれば、あるいは純粋な善意で考えれば、この思考はあなたをにとって、自分の流儀で生き、多くの人を助けることも実現できる素晴らしい考え方だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

 

あなたはこの考え方をどのように捉えますか?自分自身に合っているものですか?

 

考えてみてください。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

 

P.S. もし、この方法に興味があるけど

 

「強みがわからない・・・」

「この発想は自分にとって本当に合うものだろうか?・・・」

「この考え方をとりえるにはどうすればいいのか?・・・」

 

と、思っているのなら、日常的に考える時間を確保するために

 

日誌の習慣がお勧めです。

 

こちらから、コーヒー代3日分ぐらいで、手に入れられるのですが・・・

 

aspergerlife.amebaownd.com

普通になることが、解決策ではない

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画像元:ぱくたそ様より

From:INてぐらる

 

私たちアスペルガー症候群は、その経験で「普通になりたい」と感じてしまうことが多いです。

 

いくら、「普通じゃないことが、素晴らしい」と言われても、納得できないのではないかと思います。

 

私たちは、自分に持つ特性によって苦しめられたと感じた時、「普通」を「理想の状態」と勘違いします。

 

では、ここで改めて考えてみましょう。

 

私たちは「普通」になれば、良い状態になるのでしょうか?

 

・隣の芝生は青く見える

 

私たちは「普通でない」ことで、悩み続けた結果、相対的に「普通」が良いと感じてしまいます。

 

それが、私たちが普通に憧れ、普通になることが最高の解決策と勘違いするのです。

 

ですが、これは本当に勘違いですよね、普通になったところで問題そのものは解決しないのです。

 

・普通になることの無駄足

 

まず、普通というのは普通じゃないのと同じように定義がほぼ不可能です。このようなあいまいな状況を目指すというのはあなたの人生で本当に必要でしょうか?

 

そもそも、普通というのはその時における多数派なだけで時代や状況において変化します。

 

というより、普通になることというのは、常に多数派になりつづけるということです。

 

これは、私たちにとって相当なエネルギーを使います。しかも、大した価値はありません。

 

なぜなら、あなたの本当の目標ではないからです。

 

・普通には普通の悩みがある、そして解消しにくい

 

もちろん、普通には普通の悩みがあります。そして、それは実は解消しにくいのです。なぜなら、普通の人もそれで悩んでいるからです。つまり、解決する人、悩みを解消する人はその普通の集団にはいないのです。

 

そして、それを解消するのは皮肉にも「普通でない」人です。

 

・普通になることは、根本的な解決策ではない

 

ですので、普通になることで問題はなくなりません。悩みも消えません。下手したら増えます。アスペルガー症候群としての特性を消せないことを、努力によって普通にしているだけです。解決していないのです。

 

あなたは本当に普通になりたいですか?

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

この習慣を身に付けてから、私は大きく成長できるようになりました

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ご覧の通り、宝箱の写真を張り付けました。その理由はたった1つです。

 

その理由は、これから、お伝えすることは、私にとって「宝」となった、ある習慣についてお伝えするからです。

 

From:INてぐらる

 

今回は、私が今も習慣的に行っているあることについてお伝えします。

 

調べてみると、この習慣は普通の人でも中々持っていないそうです。だからこそ、私たちアスペルガー症候群が身に付けられれば、相対的にも絶対的にも、大きな価値になるでしょう。

 

私はこの習慣があったからこそアスペルガー症候群として誇りある生き方を目指せるようになりました。

 

今回はその習慣についてお伝えします。

 

・普通の人はこれを避けてしまう

 

さて、私はその習慣を多くの人が持っていないのか、不思議でした。しかし、その疑問はこの言葉で大きく解消されました。

 

 

人は考えるという真の労働から避けるためにはなんでもする

-ジョシュア・レイノルズ-

 

 

私は少し理解できませんでした。何故なら私にとっては考えるということは娯楽に等しいことでした。以前から、パズルを楽しみ、感動していた私には到底信じられないことでした。

 

しかし、この言葉が「現実」でした。多くの人は「考える」ことが嫌いだったのです。

 

ですから、多くの人は「思考」を習慣にしていなかったのです。

 

ですが、あえて私は考えることを習慣にすることをお勧めします。

 

・思考を習慣にするメリット3つ

 

もっとメリットはあるのですが、ここでは、アスペルガー症候群に良い代表的なメリットをお伝えします。

 

①常識を正しく乗り越えられる。

 

私たち人間は社会の中で、常識を作り上げます。私たちにとって、これに従うのはつらいですがアスペルガー症候群発達障害でない人々にとって、常識は楽なのです。何故なら、考えなくていいからです。

 

彼らは考えなくて済むように、常識を作り上げるのです。

 

ですので、考えることでその常識を乗り越えることができます。

 

②生み出す価値が大きくなる

 

先ほどお伝えした、名言が正しいのであれば考える、思考することこそが真の労働であり、最も価値を生み出せる行動ということになります。

 

 

ですので、考えることが得意になれば、あなたは多くの人を助け、多くの人より価値ある活動ができるようになります。

 

③多くの問題を解決し、目標を達成する根本的な能力を手に入れることができる。

 

もちろん、あなたの悩みを正しく問題にして解決し、目標を達成するために、根本的に必要な能力です。

 

考えることが、あなたを正しく歩かせるのです。

 

・思考の力を身につけよう

 

思考の力は、習慣にすることで簡単に身につきます。

 

これは、あなたに大きな武器になるでしょう。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生へ

INてぐらるでした

 

P.S. もし、思考の力を身に付けたいのなら

もし、思考の習慣を身に付けたいのなら

 

あなたにとって、非常に参考になるレポートを今日まで配布しているのですが・・・

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

発見!アスペルガー症候群が活躍する2つの信頼タイプ

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From : INてぐらる

 

こんにちは

 

最近、テストがてら投稿時間を早めているINてぐらるです。

 

アクセスありがとうございます。

 

さて、様々な文献や事例、あるいは自身の体験を通じて、アスペルガー症候群が活躍できるように、周りから信頼されるには、大きく分けて2つのタイプ、方向性があるのではないか?と考えるようになりました。

 

今回は、それをあなたにお伝えします。

 

これを知ることで、周囲の人から厚く信頼されるための方法を考えることができます。

 

また、あなたに合っている方向性を選ぶことができます。

 

もちろん、他者からの承認を求めて動くのは全く意味はありませんが、あなたが正しく成功する上で信頼はあった方がいいでしょう。。

 

少なくとも、どちらか一方だけしか知らなくて、「こんなんだったら、信頼されない方がいいや」と思わないようになるでしょう

 

1.適応先行型

 

これは、「相手に理解してもらうように、社会に適応し、行動することで信頼を得る」ことです。

 

多くのアスペルガー症候群発達障害の支援は、これに基づきます。相手に同調し、集団の一員としての活躍できるようになります。

 

このタイプのメリットは、一度できてしまえば、結構簡単ということです。また、割と多くの周囲の人から理解されやすく、信頼されるタイプです。周りの人から「良い人」として認知されます。感情的な信頼が生まれるのです。そして、このタイプは多くのやり方に恵まれています。そして、何より、人間関係の楽しさも味わえる可能性が高いです。あなたを極端に嫌う「敵」が少ないこともメリットかもしれません。

 

逆に、デメリットは適応のための行動ができない、性に合わなければこのタイプを使えないこと、自己コントロールが難しくなること、ある程度、空気を読むことが必要になってきます。

 

2.実力先行型

 

これは、「自分が出来る最大限の実力を示し、価値を与えることで、半強制的に信頼される」タイプです。

 

これは、発達障害と言われていても、成功したと言われる人、スティーブ・ジョブズビル・ゲイツがこれにあたります。スキルや能力を高め、実力を付け、権威性を付け、カリスマを発動させる方法です。社会集団の中では、リーダーや参謀、専門家やプロフェッショナルのような立場になります。

 

メリットは、こっちが気を使う必要はほとんどないということです。「良い人」である必要が無く、むしろその方が魅力的になります。そして、彼らの逸話通り、理想に向かってやりたい放題です。「ありのまま」がこれなら、このタイプでしょう。ですが、その分パワフルに多くの成果を出し、社会を変えるほどの貢献をすることも可能です。また、信頼に関しては量は少なめになりますが、ある面で質が高く、あなたが想像していないようなところから、信頼されます。味方は本当に最高の味方になります。

 

デメリットは、非常に困難だということです。実際、私もこのタイプを目指して実践中ですが、非常に高いスキルや能力が必要です。成果を出していくという姿勢が必要です。もしかしたら、受験の時以上に勉強が必要でしょう。トレーニングや実践が必要でしょう。(ただし、逆に言えば、私たちはこだわりによって容易にできてしまいます。)また、あなたが勉強しなくなれば、成果が出せなくなれば、予想以上にあなたの元から人が去っていくでしょう。この点では、このタイプの信頼は弱いのです。

 

また、このタイプになる過程ではありとあらゆる苦痛があなたを襲うでしょう。必要な孤独かもしれませんし、家族から一時的に理解されないかもしれませんし、友人や同僚からは距離を置かれるかもしれません。もっとダイレクトに一時的に生活が困難になることもあるかもしれません。

 

そして、適応先行型と比べて、敵を作りやすいです。(むしろ、このタイプの人は敵を作ることを良しとしているくらいの勢いです。)少なくとも、無条件にお勧めできるようなものではありません。

 

・さて、あなたの理想に近いのは?あなたの能力を活かせるのは?

 

ここまでで、信頼タイプを2つご紹介しました。どちらが良いか?とか、どちらが優れているか?という話ではありません。

 

問題は、あなたはどちらのタイプがいいのか?ということだけです。

 

また、複合案の適応後実力型もあるかもしれません。集団に理解され、属した途端に力を発揮してリーダーの地位についてしまうということもできるかもしれません。

 

さて、あなたはどちらがいいですか?

 

アスペルガー症候群の誇らしい人生のために

INてぐらるでした。

 

 P.S. 私は後者の方があっているのではないかと思い、行動しています。

 

P.S. あと3日!

思考の習慣を身につけるチャンス↓

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

 

 

 

「隠れアスペルガーという才能」を読んだ!おすすめポイント3つ

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From : INてぐらる

 

つい最近、私は↓の本を読みました。

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

隠れアスペルガーという才能 (ベスト新書)

 

 

私自身は隠れアスペルガーではなく、本当のアスペルガー症候群ではあるのですが、この本は診断されないけど、アスペルガー症候群の傾向があって生きづらいという人に向けて書かれていて、このような人たちを基に「隠れアスペルガー」という、従来よりわかりやすいカテゴリを作りました。

 

そこで、私が読んでみて、「この点はおすすめ!」というポイントをお伝えします。

 

このポイントを知ることで、この本をこれから読むときに得られることが増えるでしょう。迷っている人は判断するための情報になるでしょう。

 

また、読む気が無くても、「このようなものがあるのか!」と感じることができるでしょう。

 

・おすすめポイント3つ

 

1.著者自身がアスペルガー症候群で、多くの隠れアスペルガー症候群をサポートしてきた人だから

 

まず、おすすめできるポイントは著者自身がアスペルガー症候群で悩み、その経験や解決するために学んだ知識を活用して隠れアスペルガー症候群や、アスペルガー症候群をサポートしていることです。

 

Amazon等で見ても、このような立場の人はなかなかいません。

 

ですので、事例がしっかりと掲載されていたり、隠れアスペルガーと通常のアスペルガー(この本では"真性アスペルガー"という表現です。)の違い、ホルモンや身体とアスペルガーの関わりが深く解説されています。

 

2.アスペルガー症候群が共通して持っている可能性が高い才能・資質がリストアップされているから

 

率直に言えば、「アスペルガー専用のストレングス・ファインダー」のように機能します。

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

 

もちろん、本当のストレングス・ファインダーの方が精度も、個々への対応力も高く、直接知ることが可能ですが、この本は間接的に要素を知り、その根拠も的確に示している点で、個人的には信頼できると感じます。

 

3.アスペルガー症候群の原因・システムが少しだけ明かされているから

 

この少しだけというのは、著者自身が「出し惜しみ」しているわけでは無く、発達障害アスペルガー症候群のメカニズムは本当に「少しずつ」しか分からず、それ故ネット上では分からないこともあります。

 

ですが、この本では発達障害のメカニズムが従来より少しだけ解明されています。

 

これは、私のようにアスペルガー症候群向けに情報を伝えている人はもちろん、原因から理解したい人には大きなヒントになります。

 

・注意したいこと

 

さて、この本を読む上で注意したいこともお伝えしておきます。(と、いうより私の拙ブログや拙書、世の中のノウハウやアイデア、全てに言えることかもしれませんが・・・)

 

それは、、、

 

手法には相性がある

 

ということです。

 

これはアスペルガー症候群に限らず、全てのノウハウにも言えることですが、著者がお伝えしている手法は特に好き嫌いが分かれるのではないかと感じます。

 

例えば、小麦や糖質を限りなく減らす、もしくは0にする食事法、ローカーボが良いと書かれていますが、これをこの本で知ったからといって実践するのは危険です。自分でよく調べた上で、あるいは著者の元でセッションを受けながらやった方がいいでしょう。

 

これは別に、「著者のセッションを受けなさい」という誘導でもなんでも無く、それくらい分析して自分に合うか合わないかを見極めないと効果が出にくかったり、実践そのものが難しかったりするからです。

 

筋トレと一緒です。手法を知っていてもそれを適切に実践するにはより深く調べたり、インストラクターが必要です。そしてこれが無いと逆に体を壊しかねないことはなんとなく想像できるのではないでしょうか?もちろん、自分に合わなければ正しく実践しても体を壊すこともあります。

 

つまり、ほぼ全ての手法は万能ではなく、相性があり、極端な手法であればあるほど自分で調べたり、コーチやインストラクターが必要、ということです。(ちなみに、私自身もアイデアを伝えたり、他の人のアイデアを見てみると、アスペルガー症候群等の発達障害関連は極端なことが多いです。ですがそうしないと、ふわふわした所謂「一般的すぎる」アイデアになってしまうので、相手がうまく活用できない可能性も高いです。)

 

そして、私個人の分析では、この本や著者からのアドバイスを最大限受け取れる人は、おそらく「受け身型で、就職し、社会に適応することが成功であり幸福であり、目標」という人です。(もちろん、私の分析ですので、異論ありまくりだとは思います。)

 

ですので、手法を試したりする前に自分の理想は何かをよく考えてください。

 

Googleトレンドで調べてみると、2018/07/09現在、「発達障害」というキーワードは、この5年で盛り上がり、今もやや活発な状態で安定してします。

 

ということは、これからもアイデアが増え続ける可能性が高いです。あなたはそれをむやみに取り入れるのではなく、「自分の理想や目標」に合わせてしっかりと選択する必要があるのです。

 

ちなみに私のアイデアは主に「積極奇異型で、就職し、社会に適応することは、ただ1つの手段や第1段階で、その先に高い理想や目標があり、その実現や過程に幸福感を感じる人」に向けて書いている可能性が高いです。これは、私がそうだからです。

 

自分が何を理想にしているかは、よく考えてください。

 

アスペルガー症候群の誇り高い人生のために

INてぐらるでした。

 

P.S. あと4日、あなたが変わる思考の習慣を無料で

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

P.S.2. 著者自身も伝えている「発達障害の強みや才能」について、私のブログでもいくつかお伝えしています。

 

もし、興味がありましたら、こちらからいくつかご覧になってみてください 

aspergerlife.hatenablog.jp

aspergerlife.hatenablog.jp

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どうやって、アスペルガー症候群である私は自分の才能を見つけ出したのか?

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(画像提供元:ぱくたそ様)

From : INてぐらる

 

アクセスありがとうございます。INてぐらるです。

 

今回は、私が自分の才能を見つけ出せた方法をお伝えします。

 

と、その前に注意してほしいことがあります。

 

それは、「才能だけではダメ」ということです。

 

才能は、その活用方法を見つけ出し、強みに変える必要があります。

 

つまり、才能は強みのパーツの一部なのです。

 

だからといって、軽くみていいものではないですが、才能を見つけるのは重要な第一歩と考えてください

 

それでは、アスペルガー症候群である私が才能を見つけ出した方法をお伝えします。

 

①最初に、効果的なテストを使う

 

まずは、ストレングス・ファインダーや類似のテストで、才能を見つけ出しましょう。

 

ツールの方が早いということもあるのですが、才能には「私たちが簡単にできてしまう」という特性ゆえに、それが特別なものというふうに認識できずに、見つけ出すことが難しいのです。

 

例えば、私はストレングス・ファインダーで自我という資質が強いです。これは私が目立ち、活躍することが楽しく、容易であるということを示します。ですが、全ての人が目立つことで大きな力を発揮できるとは限りません。

 

ですので、テストを活用することで初めて、自分の才能が認識できることが多いのです。

 

また、最近はテストには2種類あると感じます。

 

1つが直接わかるもの、もう1つが間接的にわかるものです。

 

間接的にわかるものは、私が今度やりたくて気になっているものに「マイヤーズ・ブリッグス分析」があります。

 

これは、無料で受けられる性格診断ですが、類型論に基づく自己理解メソッドです。

 

直接、才能は示しませんが、これは大きなヒントになります。

 

もちろん直接的に示すものでオススメなのは、ストレングス・ファインダーです。有料ですが、才能の活用アイデアも充分に掲載されています。

 

順序としてはまず直接才能を知って、大きいヒントを得て次に間接的に知るのがいいのではないかと思います。

 

②「得意なこと」を分析をして、才能との結びつきを見てみる

 

次に、具体的な得意なことを書き出して、どのように才能が発揮しているかを確認します。

 

例えば、私は戦略性という資質があるのですが、これが「物事を合理的に考える」ことにつながっていたり、「パズルが得意」ということにつながっていたりします。

 

ここでは、活用というより今までに活用した結果から才能を確認し、あなた自身が確信する必要があるのです。

 

これによって、才能を確かなものにできます。

 

そして、その分析の結果を日誌などに記しました。

 

これにより才能を確信できました。

 

・これで第一歩が踏み出せた。

 

これにより才能を知り、そして分析して確信しました。

 

今私は、この才能をいかに使うか?この才能を活かしていかに人生を豊かにするか?具体的には、才能を強みに変えて、お金や人間関係、心身の健康をどうやって実現するか?を考え、実践する段階だと考えています。

 

そのためにも、才能を知って、「これは確かに私にあり、活かすことで人生が豊かになる」と確信する必要があります。

 

もし、あなたが才能を見つけられていないのなら・・・

 

テストを受け、才能を見つけだし、「得意なこと」から確信を得ることをお勧めします。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

 

P.S.

 

あと5日

aspergerlife.hatenablog.jp

 

あなたの本音を教えてください。