にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

休み過ぎには要注意!?+お知らせです。

f:id:world216636:20180619150613j:plain

From : INてぐらる

 

アクセスありがとうございます。

 

INてぐらるです。

 

今回もアスペルガー症候群のあなたに、より良い生活や活躍のためのヒントやアイデアをお伝えします。

 

私たちアスペルガー症候群はとても疲れやすいです。気の使いすぎやホルモンの働き方など、今だに明確な原因は分かっていませんが、疲れやすいことはSNSやWeb上の体験談、私の担当のお医者さんから聞いた話、そして何より私自身の実体験で「やっぱり疲れやすいのではないか?」と、強く感じています。

 

アスペルガー症候群でなくとも疲れますが、私たちアスペルガー症候群は、もっと疲れます。何より、「人の気持ちがわかりにくい」「嫌われたくない」「だから、こうしなければいけない」というような、対人関係での疲労は、限りなく大きいです。

 

だからこそ、基本は「無理せず、回復しながら、成長していく」ことが、重要です。休息は進歩のための重要なタスクです。

 

しかし、最近の私はあるミスをしたのです。

 

それが、「休みすぎ」だったのです。

 

もし、あなたが「休んでいるのに、辛い」と感じているのなら、私と同じような状態に陥った可能性があります。(体調面においては、別の問題です)

 

・休みすぎると・・・

 

では、私が「休みすぎ」たことでどうなってしまったのかお伝えします。

 

それは、、、

 

「休むことで、エネルギーが減っていき疲れた」

 

のです。

 

「なんで!?」と感じるかもしれません。私自身も、直感に反していて受け入れ難かったのですが、「休むことで、感情や精神面でのエネルギーが減っていった」のです。

 

実は、休みすぎると「体や意識がそれにあわせる」ことが起きているのではないかと考えています。

 

つまり、「休んで、力を落としている状態」=「普通の状態」になってしまったのです。

 

これは回復ではありません。回復していない状態を体や意識が「これが普通だな」と勘違いしているだけです。

 

そして、スパイラルに陥るのです。

 

なぜなら、「疲れている状態」の基準も下がり、疲れているよう感じるのが早くなるのです。

 

そして、今度はそこから回復したつもりの状態を「普通」と感じます。

 

ということは、「疲れている状態」=「普通の状態」になっていることになります。

 

・罪悪感の増幅

 

また、さらに悪いことに「罪悪感」が発生・増幅してくるのです。

 

私は、以前「休息に罪悪感を持たない」ように、お伝えしましたが、上記のスパイラルを続けていくうちに、「こんなに動けないなんて」という感情がどうしても出てきてしまいます。

 

そして、この状態の時、長い負のスパイラルによって「感情のエネルギーも不安定、精神的なエネルギーはほとんど枯渇している」のです。

 

この状態で、回復ができるでしょうか?罪悪感を操作し、消すようにできるでしょうか?

 

不可能です。事実私は不可能でした。

 

コントロールための力がなかったのですから

 

・質の良い休息

 

では、この状態を私はどうやって打開したのでしょうか?

 

実は、「少しだけ仕事をした」のです。

 

そうすることで、「少しでも動けた」という事実を意識して、罪悪感を強制的に消したのです。また、達成感も感じました。

 

この状態になれば、打開できます。

 

しかし、これは危険な方法でもあります。

 

なぜなら、疲れているときに活動するクセがついてしまう可能性が高いからです。すると、本当に疲れを回復するべき時に、回復できない活動をして、疲れている状態を隠すことにつながるからです。そしてある時そのツケが回ってきます。

 

これは良いハードワーカー、ワーカーホリックではなく、自分自身を破滅させるハードワーカー、ワーカーホリックになるという副作用があるのです。

 

ただし、薬のようなもので、使いすぎなければいいのです。乱用しなければいいのです。

 

そうすれば、正しい休み方の手数にも加わります。

 

そして、このことから「自分にとって質の高い休息はどのようにするべきか?」を考えて欲しいのです。

 

そして、試して欲しいのです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回、あなたへの質問は以下の2つです。

 

Q1.あなたはなぜ、休むのですか?

 

あなたの中にある、休む目的と動機を意識してください

 

Q2.あなたにとって、質の高い休息はどのようなものですか?それはどのような方法で、どのような状態にできますか?

 

あなたが休むという行動を無意識で行なっているのなら、この質問で意識的にしてください

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

お知らせ

 

この度、1つのブログを再開し、新しいメディアサイト立ち上げます。

 

そのため、今後はこの3つのサイトを順番に、曜日を決め更新していくことになります。

 

このブログ自体の更新頻度は少なくなりますが、他のメディアもあなたのヒントになるように、運営していきますので、興味があれば、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。

 

当ブログの更新日:毎週月曜日、火曜日

 

復活ブログ

——

Strategic Happy Life 戦略的に楽しく生きる

 

戦略的に生きる楽しさを伝えていくブログです。

行動管理、時間管理、目標などなど

 

そういうことを考える人向け?

 

更新日:毎週水曜日、木曜日

lifestrategy.hatenablog.jp

 

(こんどURL変えたいなあ、新しく作ることも検討中ですが、現状はこのままで)

 

 

コンテンツ配信サイト

作成中

 

新しいメディアサイ

The Contents あなたの知識・経験・情熱を価値あるものへ

 

コンテンツビジネスやコンテンツマーケティングについてのアイデア、ヒントをお伝えします。

 

ブログを書いている人も、参考になるかも!?

(目立った成果はないけど、他のブログと同じように全力で取り組みます。)

更新日:毎週金曜日、土曜日

 

作成中(今週中には!)

 

それでは、これからもINてぐらるをよろしくお願いします。

人間関係にある相手のタイプは2種類ある。アスペルガー症候群だからこそ知っておきたい人間関係の真実

f:id:world216636:20180316173532j:plain

From : INてぐらる

 

アクセスありがとうございます。

 

今回も、アスペルガー症候群であるあなたに、役立つアイデアをお伝えします。

 

今回は、アスペルガー症候群でなくても悩む人が多いが、アスペルガー症候群が特に悩む人間関係について、あなたが正しく理解して、漠然とした悩みを、解決できる問題にするためのシンプルなアイデアをお伝えします。

 

さらに、そのためにあなたが大きなストレスを感じることなく、すぐにそのアイデアを実行できます。

 

例えるなら、あなたの目の前に広がっている霧を、片手で一振りすれば、無くなるような、それくらいの威力があるものです。

 

このアイデアを知れば、あなたは人間関係における悩みを解決する大きな鍵を手に入れることができます。

 

逆に、知らなければ、これからも霧があなたの視界を奪うでしょう。

 

では、始めましょう。

 

・人間関係で悩む人がしている大きな誤解

 

アスペルガー症候群かどうかに関わらず、人間関係で悩む人はとても多いです。

 

そして、アスペルガー症候群はより深く悩むことが多いです。私自身もとても悩んできました。

 

今ではほとんど悩んでいません。それは、悩んでいないか、解決できるけど、まだ解決できていない明確な問題になったかしかないからです。

 

しかし、アスペルガー症候群でない人も悩んでいる人が私の周りでも多いです。

 

彼らがしている誤解はこうです。

 

「人間関係の悩みは、明確な問題にすることはできない」

 

だから、悩みのままで悩んでしまうのです。曖昧のままで、解決しようとして、霧の中に突入してしまうのです。

 

人間関係の悩みは、しっかりと問題として理解することができます。

 

そして、そのためのアイデアを今日、あなたにお伝えします。

 

・人間関係の問題も、戦略的に解決できる

 

その前に、もう少しだけ、このアイデアの実行を簡単にするために、戦略的な解決についてお伝えしなくてはいけません。

 

戦略というのは、簡単に言えば「目的、目標、ビジョンのために長く、広く、大きな方針を決め、動こうとする」ことです。

 

私は、この考え方が非常に気に入っていますし、私が今までの経験でうまくいったときは、戦略的に問題をみたときです。

 

対して、戦術というのは「短期的な目標のための、実際に実行すること」です。

 

重要なのは、99.99%のケースで戦略>戦術という式が成り立つということです。

 

戦略での間違いを、戦術で補うことはできません。ですが、戦術は戦略からそれない限りいくらでもテストして、変え続けることができます。

 

では、人間関係を戦略的にみて、悩みを問題にして解決するには、どうすればいいか?

 

そのためには、人間関係を世界地図のように、広く見ることが重要です。

 

お待たせしました。今回お伝えする有効なアイデアは、人間関係の世界地図そのものです。

 

しかも、国はたったの2つです。

 

人間関係における相手のタイプは2つしかないのです。

 

それは、1つはこれから関係を作ろうとしている相手、もう1つは今、すでに関係がある相手です。

 

・私たちが悩むのはどちらが多いか?

 

まずは、この全体像を知るだけでも、悩みは問題に変えることができるはずです。

 

私たちが悩んでいる間は、この全体像を理解していないということです。

 

解決策が浮かびやすいのです。

 

そして、私たちが悩むのは、既に関係がある方が圧倒的に多いです。

 

なぜなら、既にその悩みを認識して、感じているからです。

 

・ビジネスと人間関係の共通点

 

ここで、あなたに方向性の1つとして、考えて欲しいことがあります。

 

それは、既にある関係と、これからの関係は、その相手とあなたにとって、あなたはどちらをより強く意識するべきかということです。

 

このヒントは、多くのうまくいっているビジネスにありました。

 

多くのうまくいっているビジネスは、新規集客ももちろんしますが、既存顧客へのサポートの方に注力していることが多いです。

 

つまり、あなたは人間関係において、「今ある」関係から「お互いのため」に、「より多くの価値」を生み出すことに注力したほうが、良いということです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

あなたも、人間関係の悩みを、問題にして解決策を考えてみてください

 

Q.あなたが抱えている人間関係の悩みは、今ある関係から生じていますか?それともこれからの関係から生じていますか?

 

Q.その悩みは、具体的にどのような問題にできるでしょうか?

 

Q.あなたは、その問題にたいして、どのような解決策を見つけ出しますか?

 

もし、気付きや発見がありましたら、ぜひコメントで、教えてください。また、その気づきをメモすることで、学習効果は高まるでしょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

あなたも受けてみよう!アスペルガー症候群が「ストレングスファインダー」やってみた!

f:id:world216636:20180515150721j:plain

From : INてぐらる

 

今回は少し、私自身の話が多くなってしまいますが、それでもあなたにとって価値ある話です。

 

このブログでも、アスペルガー症候群と強みについて、アスペルガー症候群は普通の人以上に強みを意識するべきこと、強みの活かし方や見つけ方についてお伝えしてきました。

 

今回は、強みの活かし方や見つけ方に深い関係がある話題です。

 

私は、「さあ、才能に目覚めよう」(マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン 著、田中俊樹 訳、日本経済新聞出版社)を読み、ストレングス・ファインダーというテストを1年前ぐらいに受け、今回読み直してみたところ、改めて多くのヒントを得ることができました。

 

この本のことを知っているかもしれません。

 

また、今回改めて強く感じたのは、「これは、全ての人、特にアスペルガー症候群発達障害の人は積極的に”強み”を知り、活かし方を知ることが重要」だと言うことです。

 

今回は、本の紹介や気付きをシェアしたいと思います。

 

・んで、結局どのような本なの?

 

この本には、強みの重要性、34の強みの資質、強いの活かし方や、強みに基づく生き方・キャリアについて解説されています。また、組織向けの強みの活かし方が掲載されています。

 

非常にボリュームのある本ですが、十分に読む価値があります。

 

また、私のは初版ですが、今は第2版がありますので、より深く知ることができます。どうやら、活かし方についての解説が付与されたようです。

 

そして、この本の価値は「この本の内容」だけではありません。というより、本+ストレングスファインダーというWebで受けられるテストで、自分の強みの5つの資質がなにかがわかるのです。

 

このテストを受け、本を読み、活用することで、大きく成長することができるでしょう。

 

一応、リンクを掲載しておきます

 

これが初版です↓

http://amzn.asia/cLGvGrM

 

そしてこっちが第2版です↓

http://amzn.asia/fMAQvqm

 

・ここまで、当たっているなんて・・・

 

最後に、私の強い気付きについてお伝えします。

 

さて、受けてから約一年後、改めて自分の資質5つを見直して、理解し直して、過去の上手くいったこと、上手くいかなかったことを照らし合わせて考えていました。

 

すると、上手くいったと思ったことは「5つの資質」が強く発揮された結果で、上手くいかなかったことは、「5つの資質」とは違う資質、むしろ逆の資質が必要だったり、自分が持っている5つの資質のせいでうまくいかなかったことだったのです。

 

とてもびっくりしました。今までより強く意識するべきと感じました。

 

そして、そこにはアスペルガー症候群の「こだわり」や「集中力」が強く発揮されていた部分もありました。

 

これからも、考えていくものだと、確信しました。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、受けてみてください

 

最後に、この質問について考えてみてください

 

Q.あなたは強みを見つけたら、それを使ってどんなことを実現したいですか?

 

アスペルガー症候群を大きな活躍へ

INてぐらるでした。

アスペルガー症候群が効果的に読書するための3つの質問

f:id:world216636:20180113222356j:plain

From : INてぐらる

 

私自身、意識的に読書をすることが多いです。まあ、ジャンルはマーケティングやセールスライティング、コーチングなど偏っていますが・・・

 

もしかしたら、あなたも読書を習慣にしているかもしれません。していない方は、習慣にしていくことをお勧めします。

 

やっぱり読書は良いものです。知識を獲得するだけでなく、スキルの獲得の一歩も歩めますし、「知識を得る、学ぶ」という行為が私の感情や精神を、ポジティブにし、整えてくれることがよくあります。

 

・ブログVS本

 

本来対決させるようなものではないのですが、同じ知識を獲得する手段として比較しておきたいのです。

 

実は、本の方が内容として良いということはほとんどないのです。ブログの方が主観的というわけでもありません(そもそも、本も主観的なものがほとんどです。それが悪いわけではないです)

 

大きな違いは、体系化されているということです。ブログはコンテンツ単体、本は大きなテーマに合わせたコンテンツの集合体であることが多いです。

 

よりわかりやすくいいますと、ブログは木でいうところの枝や葉であることが多いです。

 

対して、本は木そのものです。大きな1つのテーマで木になっていることが多いです。

 

とはいえ、ブログでも連載で集合体のように構築することができるのではないかと思います。

 

アスペルガー症候群が効果的に読書する3つの質問

 

さて、ここであなたが効果的に読書するために、3つの質問をお伝えしておきます。自分に深く問いかけてください

 

Q1.この本から何を得たいのか?

 

その本から、どのような知識、情報を得たいのか?ということはしっかりと考えてください

 

これについての回答を意識して本を読むと、こだわりを発揮して読書できます。ページを高速でめくれるようになり、理解や知識の吸収を速くしてくれます。

 

Q2.得た知識や情報で、自分の生活や人生、身につけたいスキルがどのように変化しそうか?

 

得た知識・情報から、あなたの生活や人生がどのように変わるでしょうか?どのくらい良くなるでしょうか?問題はどのように解決できるでしょうか?イメージをこだわりを活かして想像してみましょう!

 

もし、この質問で「あまり良いことは得られないかな?」「イメージがわかないな?」と思ったら、その本を読むのはやめた方がいいでしょう。

 

なぜなら、あなたがその本を、今読む理由がないのと一緒です。

 

今必要なことを、学ぶことを意識してみてください

 

ちなみに、趣味で読む場合はこれに当てはまりません。

 

Q3.目次を見てください、得たいことを獲得するには、どこを読めば手に入りそうか?

 

効果的に読むために、こだわりを活かして読むために、得たいことを得るにはどの部分を読めばいいかを考えて、そこから読むようにしてください

 

読書における多くの人が行う間違いは、「最初から全て読もうとする」ことです。

 

たしかに、流れや繋がりがあった場合は最初から読まないと理解できない場合がありますけど、まずは必要なことから優先的に獲得する事を意識してみてください

 

いかがでしたでしょうか?

 

この質問で、効果的に読書をしてください!

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

P.S. 読書して得られたことを日誌に書くのも効果的です。

アスペルガー症候群の日誌ガイドブックはこちら

http://amzn.asia/9TdSLO3

アスペルガー症候群が身につけるべき「質問力」

f:id:world216636:20180611142426j:plain

From : INてぐらる

 

「〇〇ですか?」「なぜ?〇〇なのですか?「どうして、それをやろうとしたのですか?」「あなたは〇〇についてどのように思いますか?」

 

これらは、全て質問するときの形です。これから、この質問をうまく扱う事で、あなたの人生に大きな価値を生み出す方法をお伝えします。

 

実は、私たちが思っている以上に、質問には大きな力を秘めていて、パワフルなものです。

 

具体的には

 

・質問によって、アスペルガー症候群特有の困難を切り開く。例えば、あなた自身の生き方という難題や、「テストに緊張する」「留年しそう」「なぜか不安だ」という目の前の問題まで、質問することによって解決させられるようになる。

 

・質問によって、アスペルガー症候群の良い特性を刺激し、新しい発想を生み出す。というより、質問によって、あなたの内側にある知識や経験から得たことを、引き出し組み合わせることができる

 

・質問によって、人間関係を築ける。コミュニケーションが円滑になり、相手からも感謝され、信頼されるようになる。しかも、あなたに負荷がほとんどない。(コミュニケーションや人間関係に悩む、私たちアスペルガー症候群にとって、これほどの朗報があるでしょうか?)

 

のような、威力があります。

 

なぜ?これほどの威力があると言えるのでしょうか?

 

私たちはこれほどの威力があるのに、なぜ?、今まで活用していないのでしょうか?

 

アスペルガー症候群はなぜ?より質問力を身につけないといけないのでしょうか?

 

今回はそのことについてお伝えします。

 

もし、あなたが質問を使って、大きな力を発揮したいのなら、今すぐ続きを読んでください。

 

・質問の2つの形とその威力

 

質問には、2つの形があります。1つが「自分への問いかけ」、もう1つは「相手への問いかけ」です。

 

まずは、「自分への問いかけ」、「自問」についてお伝えします。

 

学者というのは多くの思考をしています。多くのことを考えて答えを導きます。これは、別に学者だけの特権ではないので、私たちにもできます。現に、学者でなくとも、思考した結果や実践によって、学者以上の貢献や成果を出した人たちはいっぱいいます。

 

では、なぜ?彼らは多くのことを考えられるのでしょうか?それは適切な自問によって、思考のスイッチを入れて、エンジンを入れているのです。

 

一時期、塾のCMで「やる気スイッチ」という言葉がありました。質問はまさにあなたの思考のスイッチを入れる最高の手段です。

 

トヨタの「カイゼン方式」は、「なぜ?」という質問を最低5回、繰り返すことで原因を突き止めるというものですが、まさに思考のスイッチを入れ続ける方式なのです。

 

あなたが物事を考えられないと感じているのなら、もしくは考えていても釈然としないのなら、一度質問をしてスイッチを入れてみてください

 

次に、「相手への問いかけ」についてお伝えします。

 

実は、人間関係・コミュニケーションにおいて相手に好印象を与え、感謝され、信頼を生み、さらにあなたの労力をほとんど使わない方法なのです。

 

なぜなら、相手への質問=相手の思考のスイッチを入れる行為だからです。

 

そして、これは「こちらが答えを言う」より好印象で、しかも難しくないのです。(別方向では、難しいですが)

 

なぜなら人は、自分が見つけた答えには納得しやすいのです。

 

あなたは人から言われると「なんだよ!」と思うけど、よくよく自分で考えたら納得したことはありませんか?同じようなことであっても、納得しているはずです。

 

そして、ここで「答えを見つけ出せた」相手はどのように思うのか?

 

実は「質問してくれた」あなたに感謝してくれます。

 

このような書き方をすると、「感謝が欲しいから質問している」ように感じるかもしれませんが、それは違います。「質問をして、答えを得られたことに感謝している」のです。つまり、質問することは相手に大きな良い影響を与えるのです。

 

そして、感謝されるということは「信頼」を生み、良い関係を作り出します。

 

もちろん、くどいようですが「質問したことによって、貢献した」からです。

 

しかも、この質問というのは、直接相手にアドヴァイスしたり、意見を言うことに比べて、相手を知っていなくても、専門的な知識が少なくてもできるのです。

 

これをスキルとしているのが「コーチング」です。

 

・質問力を磨いていきましょう。

 

私自身もまだまだ力不足ですが、この質問という行為は素晴らしいものではないかと考えています。

 

これからもブログやコンテンツ、日常生活で磨いていきます。

 

磨き方は色々な方法が考えられます。

 

例えば、前述したカイゼン方式のように「なぜ?」を5回以上繰り返すことを、問題の原因究明や解決策に対して、日常的に行うことで相当鍛えられるでしょう。しかし、質問はなぜだけではないはずです。

 

というわけで最後に質問です。

 

Q.あなたは、この質問の力をどのように使いますか?

 

コメント等で、この答えをお待ちしています。正解等はありませんので、お気軽に

 

また、無理にコメントしなくても、メモ等に質問と解答を書いておけば、あなたにとって素晴らしいヒントになるでしょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

P.S. 日誌を活かして、質問力を鍛えてみてください!

アスペルガー症候群にとっての日誌の書き方マニュアル!

http://amzn.asia/9ExRUlK

 

P.S.2. 質問においては、これまでもたくさん取り扱ってきました。参考になれば幸いです

 

aspergerlife.hatenablog.jp

aspergerlife.hatenablog.jp

aspergerlife.hatenablog.jp

aspergerlife.hatenablog.jp

 

 

アスペルガー症候群である私たちが持つ「諸刃の剣」

f:id:world216636:20180608172343j:plain

From : INてぐらる

 

諸刃の剣、という言葉を知っていますか?

 

これは、大きな結果や、良い成果をもたらす可能性がある反面、多大な危険性を持っている、ということです。

 

リスキーにも近い言葉です。

 

これは別にモノだけではなく、スキルや性格、特性にもあり得るものです。

 

そして、私たちアスペルガー症候群が持っている諸刃の剣のような性格、特性があります。

 

この性格は、一般的にも良い性格とされ、私たち個人でも無条件にプラスな性格、特性と考えています。しかし、この性格、特性は大きな「諸刃の剣」でもあります。

 

また、この性格、特性が私たちに大きな損害を与えていることに気付きにくいこともなかなか厄介です。私たちは本当にこの性格、特性の良い側面しか見えていないのです。

 

これからお伝えすることを理解することで、「諸刃の剣」となりうる性格、特性の良い側面、悪い側面の両方を知って、正しく扱うポイントがわかります。

 

反対に、知らなければ、良い側面しか知らないまま、辛い思いをすることになるでしょう。

 

もし、あなたが、この「諸刃の剣」を知りたいのであれば、続きをご覧ください↓

 

・この性格、特性は私たちを滅ぼします!

 

早速、その「諸刃の剣」の正体をお伝えします。それは、、、

 

「真面目さ」です。

 

私たちアスペルガー症候群は、とても真面目で、知らないうちにこの特性に傷つけられます。最終的には、滅ぼされる可能性もあるのです。

 

確かに、真面目さは責任感を生み出し、私たちの精神的なエネルギーとしては結構大きなパワーを持っています。

 

しかし、時として私たちの想像以上のパワーを出してしまいます。その結果として、私たちの感情や身体を摩耗させ、疲弊させ、大きな損害を与えてしまうのです。

 

・真面目さをコントロールする3Step

 

f:id:world216636:20180608172059j:plain

 

 

ですが、真面目さから生み出させるエネルギーは、とても多く利用するべきです。諸刃の剣なのですから、上手く扱えば良いところだけを享受することができます。

 

ここでは、そのための3Stepをお伝えします。

 

Step1:真面目に行っている行動を洗い出す。

 

まず、あなたが真面目に取り組んでいることを、意識的に探して見つけ出します。

 

全力で取り組んでいることはもちろん、ちょっとしたことでも書き出してください

 

Step2:自分にとっての価値の高さで分類する。

 

そうすると、思っていたより多くのことに「真面目に」取り組んでいたことに気づくはずです。

 

中には、「そこまで、真面目にやる必要もないのでは?」ということも含まれています。そこで、分類するのです。ポイントはその活動が自分にとって価値があるかどうかです。

 

Step3:価値の低い行動を捨てる/優先順位を決めて、なるべくやらないようにする。

 

分類が終わったら、価値の低い行動をやらないようにする、もしくは優先順位を決めて後回しにするように予定を変えるのです。

 

実は、真面目さが、諸刃の剣になる時は、多くの活動を真面目に取り組みすぎることで、切り替えがうまくいかず、常に全力を注がざるをえないような状況に陥ることが原因です。

 

ですので、真面目に取り組まなくてもいい行動は手を抜くことを意識する事で、これを解消できます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

真面目さをコントロールして、うまく生活しましょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

P.S. アスペルガー症候群のための、効果的な日誌の書き方↓

http://amzn.asia/fjHwvoe

 

自己管理という「一生モノの課題」と得られるもの 〜長い体調不良を再び経験して〜

f:id:world216636:20180313182527j:plain


From : INてぐらる

 

アクセスありがとうございます。

 

お久しぶりです。

 

今回も、アスペルガー症候群のあなたの生活をより良くするアイデアをお伝えします。

 

さて、ここしばらく更新できなかったのは、単純な理由でした。

 

実は、5月の後半から、37.2~37.7℃の微熱が続く、体調不良で休んでいたのです。

 

熱は下がってきたのですが、今も、原因究明のために病院に通っています。

 

さて、今回の体調不良を経験して、改めて自己管理・セルフコントロールの難しさを痛感しました。

 

私の今回の体調不良の原因が、自己管理やセルフコントロール、自己操作の不足かどうかはわかりませんが、もし原因の一端になっていたのなら、より引き締めて自己管理していかないとなと思います。

 

・一生磨く、一生戦う、一生共に歩む

 

実は、私は今、アスペルガー症候群のための自己管理、セルフコントロールをテーマにして色々なアイデアや考えを巡らせているのですが、やっぱりセルフコントロールは、ここまでいったら終わる、修了と言えるような「ある一定のレベル」が無いように感じます。

 

もちろん、目標は自分の心身の理想的な状態を実現することなのですが、ここまでがまず難しいです。

 

また、理想的な状態であっても、自己管理においては改善の余地が必ず出てくるでしょう。「完璧な」状態ではないので・・・

 

そして、私たちは常に変化し、成長していくのですから、そのために自己管理して、目標を達成するのです。

 

つまり、自分自身がある限り、自己管理・セルフコントロールも同時に責任を持って実践する必要があるのです。

 

・セルフコントロールの報酬

 

ですが、セルフコントロール、自己管理があなたにもたらすものはとても大きいです。なぜならセルフコントロールを実践することで、あなたは本当の自由を手にすることができます。

 

私にとって、セルフコントロール、自己管理とは、「あなたと、あなたに関わることを責任を持って選択する」ということです。そして「その選択の結果にも責任を持つ」ことです。

 

これが自由だと、私は考えるからです。

 

そして、これが人間における幸せではないかと思います。

 

この根源的な幸せを実現するのが、セルフコントロール・自己管理です。

 

セルフコントロールアスペルガー症候群であれ、誰であれ、重要ではないかと思います。

 

・セルフコントロールは人それぞれ

 

アスペルガー症候群だからといって、苦手と決めつけないでください。

 

人それぞれ、前提が異なります。ですので、しっかりと自分を理解して、セルフコントロールを実現させる必要があります。

 

アスペルガー症候群の特性を理解した上で、セルフコントロールする。それが重要です。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

セルフコントロール、ぜひ考えてみてください

 

感想のコメント、お待ちしています。特に気付きをアウトプットすると、学習効果が高まります!

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした

 

P.S. また油断せずに動きます!