Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在毎週火曜日0:00更新!

自分の調子を見える化する。【アスペルガーのための疲れやすさ回避術】

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今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

さて、あなたがアスペルガー症候群で疲れやすくて困っているのであれば日記が有効だと前にお伝えしました。まだ見てない方はこちら↓

日記を利用し疲れを回避する方法 - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

 

そして、もし日記をつけることにして書こうとしているのであれば、ちょっと難しいのですが、ぜひ3日〜1週間ぐらい使って、その1日の間の自分の体調・調子の見える化をして欲しいのです。

 

なぜ、見える化が必要なのか?それはあなたは自身の体調管理を感覚だけに頼らず、システムとして管理をする必要があるからです。また、アスペルガー症候群のあなたは感覚だけで行うのは難しいです。

 

さらにメリットとして一目見ただけで、理解ができるのです。わかりやすいと言うことですね。

 

さて、問題は見える化の具体的な方法ですが、人それぞれの合った方法があると思います。(折れ線グラフや、イラストなど)

私はエクセルで折れ線グラフを描いて、見える化を行なっています。

 

しかし、基本的には以下の3つの流れになるかと思います。

①時間の区切りを決める。

②評価の段階と、その基準を決める。

③その時間の区切りにおいての自身の体調・調子の評価をする。

④コメントする。

 

①時間の区切りを決める。

まず、1日を何時間かのかたまりになるように区切ります。活動する時間の範囲でです。

 

これにより、この範囲での調子を評価するということを決めます。

 

1〜2時間で区切ることをオススメします。

 

②評価の段階と、その基準を決める。

次に、評価の段階と、その基準を決めます。つまり、「疲れすぎて動けないから1」というものを作るのです。

 

段階はいくつでもいいですが、基準はしっかり決めてください。例えば、5段階評価で「これだったら1、これだったら3」というようにはっきり決められるようにするということです。

 

③その時間の区切りにおいての自身の体調・調子の評価をする。

次は具体的に評価する段階です。これまでに決めた指標で評価してください。

 

④コメントする

また、その区切りに、何をしたか?何があったかをコメントしておいてください。そうすると改善策を考える時のヒントになります。

 

ぜひ、皆さんも自分の調子を見える化して見てくださいね。

 

まとめ

・体調管理は感覚だけに頼らない

見える化することで管理ができる。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした

 

自分の納得した方法を!

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あなたがもし、あなたが抱いている悩みを解決したくインターネットや書籍、セミナーなどで解決する方法を探していて、方法を見つけた時に…

 

・見つけた方法をそのまま使う

・半信半疑だけど、納得いかないけどやってみる

・根底にある考え方や理由をよく理解せずに方法を取り入れる。

 

このような感じでその方法と接しているのであれば、今すぐやめてください。その方法はあなたにメリットをもたらしません。もたらしたとしても、僅かです。

 

なぜなら、あなたが仕組みを理解し、信頼・納得できた方法を、あなたのために自分でアレンジした方法こそがあなたに最大のメリットをもたらすのです。

 

つまり…

・あなたが、その方法に対して、疑いがあるとメリットは激減します。

 

・あなたが、その方法はどのような考え方や根拠をもとに、生まれたものなのかを理解していなければメリットは激減します。

 

・あなたが.見つけた方法をそのまま使うと、メリットは激減します。

 

この3つはよく覚えておいてください。

 

事実、アメリカの有名なマーケッター、リッチ・ジェフレンはコンサルタントにおいて、考え方・マインドセットを重要視していますし、他の人が上手くいった方法はそのまま使ってあなたのためになるとは限りませんし、疑いを持ってその方法を実施しても効果は下がります。

 

そして、あなたがやるべきことは方法に出会った時に以下の質問を自分にすることです。

 

・この方法は信頼できるか?

・この方法はどのような考え方や根拠をもとに生まれたのか?

・この方法を自分のためにアレンジできるのか?またその方法は?

 

この質問に対して明確に答えられるのであれば、その方法はよく理解する必要があります。

しかし、明確に答えられなければ別の方法を探してください。

 

また、自分に本当に必要かも考えてくださいね

 

あなたが自分のためのオリジナルなコツを開発できることを期待しています。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした

 

ミスとの付き合い方

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もし、あなたがアスペルガー症候群で、

・間違いを素直に認められない

・指摘されると全否定された気になってしまう

・批判に弱い

と、いう傾向があるなら今回のコツはこれらの問題の解決に繋がります。

 

さて、人間なので間違うことは誰にもあるのです。しかし、アスペルガー症候群は間違いを素直に認められない傾向がある時があります。

 

これは、その物事が正しいことにこだわってしまった結果だと考えます。こだわりのコントロールが効かないのです。

 私もありました。

 

もし、あなたにそのような傾向があるならそのミスとの付き合い方をここでお伝えしたいと思います。

 

さてこのミスとの付き合い方、ポイントは3つあります。

 

1つ目のポイントは「ミスにはドライに接する」ということです。

 

これは、あなたがしてしまったミスに他の人が関わっていようといまいと深く考えたり、落ち込んだりし続けないということです。

 

つまり、ミスによっては、あなたはこれっぽっちも否定されないのです。

 

あのアメリカの大統領、ドナルド・トランプですら破産という大きなミスを4回も経験しています。

 

ただし、ミスを軽く見ることとは違います。しっかりと分析する必要はあります。

 

2つ目のポイントはあなたが「自分がこだわるべきことは何か?」をよく考えることです。

 

先程お伝えした通り、アスペルガー症候群はこだわりのコントロールが効かずに謝れないことがあります。

 

そして、これを回避するにはあなたがこだわるべきことは何かをしっかり考えることです。

 

そうすると意外とこだわらなくて良いことがたくさん出てきます。それが、自分のミスだった場合謝った方が良いということです。

 

3つ目のポイントは、他の人が関わっていた場合すぐ謝るということです。まず謝ってしまうのです。

 

あなたは謝ることによって失うものはありません。むしろ、謝らないことで信頼を失う可能性があります。

 

また、逆に信頼が生まれたり、深まる場合があります。つまり、謝ることはお互いにメリットがあるのです。

 

そして、謝るタイミングが早いほど効果的です。

 

 

いかがでしたか?

これからは、ミスとの付き合い方をよく考えてみてくださいね

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

まとめ

・ミスにはドライに接する

・こだわるべきは何か?を考える

・すぐ謝る!

 

エクササイズ

・あなたがこだわるべきなのは何か?をよく考えてみましょう

アスペルガー症候群であるあなたのための、マイルールを作ろう②

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今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

前回、あなたのためだけの生活ルールを作った方が良い理由については理解できたと思います。

 

前回をまだみてない方は↓からご覧ください

マイルールを作ろう!① - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

 

今回はルールの作り方とその運用について解説していきます。

 

基本は「自分の生活を楽にするためのルール」です。この全体を忘れないでください

 

ルールの作り方は以下の通りです。

 

①現状、何に困っているか、何が不都合かを把握する

②困っていることを深く掘り下げる

③リサーチ等をして、解決策を考える

④解決策をルールにする

⑤とりあえず、使ってみる

⑥継続する

 

①現状、何に困っているかを把握する

まず、あなたが何に困っているのかを理解する必要があります例えば、私はかつて朝の支度が間に合わないことに悩んでいました。

 

この場合「朝の支度が間に合わない」と言うことが困っていることになります。

 

ここで、困っていることは何かを大まかに把握します。

 

②困っていることを深く掘り下げる

深く掘り下げると言うのは、分析することと同じです。つまり、どのような時にどれくらいの頻度で起きるのか?とか、原因は何かを考えるのです。

 

先程の私の例では「朝の支度が間に合わない」はタイミングと頻度は「毎朝、必ず起こる」原因は「夜更かしした」といったことになります。

 

ここで、原因についての分析ポイントが1つあります。

 

それは、なるだけ細分化して考えるということです。

 

つまり、「夜更かしした」から夜更かしした原因をさらに考えるのです。例えば「ゲームをした」「用事がいっぱいあった」などです。もっと、細分化できると思います。

 

ここまで考える理由は、次のステップで、解決策を考える時に簡単になるからです。

 

③リサーチ等をして、解決策を考える

次に、細分化された原因に対しての解決策を考えましょう。これは、自分で考えてもいいですし、インターネット等を利用して探しても良いです。

 

私の例だと「用事を減らす」という感じです。

 

④解決策をルールにする

次に、解決策が思いつく、見つかったらあなただけのルールにしましょう。

 

ポイントは、「〜の時、〜する」というように具体的なTODOにするということです。こうすると、あなたが何をするべきかが明確になります。

 

また、注意として解決策とそのままそっくりはやめてください。インターネットなら特にそうしないでください。あなたに合わない可能性があります。

 

あくまで、あなたの状況に合わせてあなたが考えて作るのです。

 

私の例だと「22:30を過ぎたら、何もせず寝る支度に入る」という感じになります。

 

⑤とりあえず使ってみる

 

できたルールはテストとしてとりあえず使ってみて、あなたに合うかどうかを最終的に判断してください。

 

テスト期間は最低でも3回分のタイミングが必要です。

 

もし、ここで合わないとわかったら③に戻って解決策を考え直すか、④に戻ってルールを見直してください。

 

また、継続できそうかどうかも重要です。

 

その困ることが起こるタイミングで常にできるかどうかも考えてください。

 

⑥継続する

 

テストが終われば適切に使うだけです。不都合は解消されるでしょう

 

ここでポイントが1つあります。もし、あなたが従う必要がないなと感じたら妥協・変更しても良いということは覚えておいてください

 

自分の意志や、どうしようもないことでマイルールを破ってしまっても自分を責めないでくださいね。

 

また、妥協・変更が増えてきたらルールの見直しをオススメします。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、ルールを作って楽に生活できるようにしてくださいね。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした

アスペルガー症候群であるあなたのための、マイルールを作ろう①

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INてぐらるです。

 

 今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

あなたは、周りや自己管理ができずに疲れすぎてしまうなどの不都合がありませんか?今回はそんな、あなたの不都合を解消するためのコツです。

 

今回お伝えするコツは非常にシンプルです。なぜなら「自分だけの生活ルールを作る」というこの1文に完結するからです。例としては「疲れるから、18:00までに家に帰る」という感じです。これは、あらゆるところで良い効果をもたらします。

 

しかし、これだけ聞くと「自分勝手にやる」と解釈したり、そもそもどういうこと?ということになるので今回は、なぜマイルールを作ると良いのか?ということを解説していきます。

 

その理由は以下の3つになります。

 

①予想外を減らせる。

②生活が楽になる。

③計画的に動ける。

 

①予想外を減らせる。

アスペルガー症候群はある点で想像力が足りないために、予想外なことに対処がしづらいですが、ルールを決めて守ることで想像力不足を補って対処できたり、そもそも予想外なことが起こりにくくなったり、予想外を強引に回避できます。

 

大抵、予想外というのは滅多にありません。予想が不足しているために起こるのです。

 

つまり、自分だけの適切なルールを自分が守ることで予想外な出来事を可能な限り減らすことができます。

 

 ②生活が楽になる。

アスペルガー症候群規則正しい行動・生活を好みます。したがってその規則を自分で定めて守ることにより。とても日々の生活が楽になります。

 

また、楽になるだけでなく質も大幅に向上します。これは一般的にはルーティンと呼ばれるものです。

 

私の例をあげると、私は毎朝コーヒーを飲むようにしています。これにより、朝から元気に活動ができます。

 

また、最初の例に挙げたような「早めに家に帰る」もやっています。これは疲れすぎを回避できます。

 

③計画的に動ける。

アスペルガー症候群は先を見通して計画を立てることは難しいですが、「これはこのようにやる」とルールを作り、それを繋げることでシステムのように計画的に動けます。

 

結果として、先を見通して計画を立てた時と同じように行動ができるのです。

 

ちなみに、このような利用の仕方の場合、図式化しながらやることをお勧めします。そうすると全体もわかるようになってきます。この点は慣れてからで結構です。

 

さて、ここまでで自分のルールを作った方がいいということは理解できたと思います。

 

次回は、どのようにしてルールを作り、運用していくのかという点を解説します。

 

次回もお楽しみに

 

まとめ

①自分のルールを作った方が良い。

②ルールを作ると日々の生活の質が向上し、予想外なことが起こりにくくなる。

 

エクササイズ

・自分の生活にあった生活ルールを1つ考えてみましょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

アスペルガーこそ自慢せよ②

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今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

今回は前回の記事アスペルガーこそ自慢せよ① - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」の続きとなります。

まだ、読んでない方は↑から読むことをお勧めします。

 

軽くポイントのみ復習しておくと…

 

・適切な自慢こそアスペルガー症候群のコミュニケーションに利用できる重要な要素
・適切な自慢は人間関係の質を高め、チャンスを呼ぶ

 

という、適切な自慢・アピールはアスペルガー症候群にとって特にコミュニケーション上において、有利に働くことが理解できたと思います。

 

今回はその適切な自慢とはどのようにするのか?ということをお伝えしていきます。

 

まず、ポイントをここでお伝えします。以下の4つです。

①アピール要素を見つけ出す。

②タイミング良く、素っ気なく、当たり前のように言う

③根拠があればなおよし

④褒められたら素直に「ありがとう」と言う

 

これから1つずつ詳しく解説していきます。

 

①アピール要素を見つけ出す。

まず、自慢・アピールできる要素をあなたの中から引き出すか、探しましょう。

 

これかな?とわかっている時は良いのですが、普通は、自分の得意なことや強みはなかなか見えません。それは、あなたがあまりにも簡単にできてしまう。または、熱中しすぎてそれが得意だと気づいていないのです。

 

あなたは、その点を見つけ出すことが最初のステップとなります。

 

得意なことを見つけることについて、良かったら以下の記事を参考にしてみてください↓

 ASなら簡単!?得意なことを3分で見つける方法 - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

 

②タイミング良く、素っ気なく、当たり前のように言う

得意なことを見つけたら次に自慢・アピールの方法です。

 

まず、言うタイミングは以下の2つがオススメです。

 

1.自己紹介、自己PRの時

つまり、初対面で相手に自分を教えるときに言うことです。

2.相手との会話で、関連性がある時

つまり、相手と会話していてその時に「そういえば」等を利用して伝えるのです。たとえば、国の名前が会話で出てきて、あなたが地理に詳しかったらその国の特徴を言うとそれだけでアピールになります。

 

また、例が出ましたがアピールの仕方にも言葉で直接言う方法と、さりげなく行動で示す方法があります。

 

次に素っ気なく、当たり前のようにとは、上から目線でもなく、淡々と喋る・行動することによってアピールすることです。これをお勧めします。

 

あなたも上から目線で自慢してくる人にはいい印象は持ちませんよね?しかし、行動で示したり、言葉でも淡々と話す人だと印象は変わると思います。

 

また、「当たり前でしょ」という感じで話すと、ただのアピールよりもインパクトがあります。しかも、この感じで伝えるのはあなたが当たり前にしていることなので、そのような雰囲気を出すのは簡単だと思います。

 

③根拠があればなおよし

この点に関してはあまり話すことはないですが…

もし、アピールに根拠となる事実があればそれもセットで伝えると、より相手にインパクトを与えます。

 

④褒められたら素直に「ありがとう」と言う

そして、相手に褒められたら素直に「ありがとう」と言って感謝しましょう。一番やってはいけないのが謙遜です。これはあなたの自己イメージを下げることに繋がります。

 

また、傲慢な態度でも逆効果になります。

 

なので、素直に「ありがとう」と相手に伝えましょう。

 

いかがでしたか?前回の記事に引き続き自慢・アピールをコミュニケーションに使うコツはわかってきたのでは無いでしょうか?

 

ぜひ、適切な自慢・アピールを駆使してみてくださいね!

 

今回のまとめ

・得意なことを見つける

・自慢・アピールは当然のように

・根拠はあればなおよし

・褒められたら、感謝する

 

エクササイズ

・今までの記事を踏まえて、自己PR文を自分のノートに書いてみましょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

アスペルガーこそ自慢せよ①

※今回はテスト更新です。

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今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

さて、あなたは自慢と聞いてどのような印象を持つでしょうか?

きっと、あまり良くない印象を持っていることでしょう。また、コミュニケーション上では弊害になる、人に嫌われると考えていると思います。

 

しかし、私は適切な自慢・アピールこそアスペルガー症候群のコミュニケーションに利用できる重要な要素だと考えています。むしろ核になる部分といっても過言ではありません。

 

もし、どういうこと?と、気になるのであれば今すぐ続きを読んでください…

その理由を今から伝えたいと思います。…

 

理由① 人が自然と寄ってくる。

人は自分にメリットがあろうとなかろうと凄そうな人に接したがる傾向があります。これは、あなたも一緒なのではないでしょうか?

 

例えば…

・謙遜ばかりして、自分の強みを隠す、強みの価値を下げる人

・アピールや自慢をしているけども、強みがはっきりしている、強みの価値を上げている人

 

この2人、どっちに惹かれますか?

 

適切な自慢は人を惹きつけます。なぜなら、強みという根拠をもとに、人が素直に凄いと尊敬するからなのです。

 

反対に、謙遜ばかりする人は強みが見えませんので、魅力を感じないのです。

 

理由② コミュニケーションの負荷が減る

自然と人が集まってくるので、単純な会話をしているだけで、コミュニケーションが取れます。これは、コミュニケーションが苦手なアスペルガー症候群のあなたにとってとても良いことではないでしょうか?

 

また、自慢話の匂いを感じただけで離れて行く人はいると思います。ですが、元々質の悪い関係だったと割り切りましょう。そうです、良い人を惹きつけ、悪い人を遠ざけることができるのです。

 

人間関係が最適化され、負荷が減ったのです。

これは、とても良いことです。

 

理由③ チャンスが来る可能性が高くなる。

 自分の強みを表に出すということはそのぶんチャンスが来る可能性が高くなります。

 

これは、あなたの強みの部分に惹かれた人が、興味を持ち、あなたにとって有益な情報を持ってきてくれるからです。

 

さて、ここまでで、コミュニケーションのためにも自慢やアピールを積極的にした方が良い理由がわかったと思います。

 

次回は、どのような自慢なら人を惹きつけるのか、嫌われないかについてお伝えしたいと思います。

 

次回をお楽しみに!

 

今回のまとめ
・適切な自慢こそアスペルガー症候群のコミュニケーションに利用できる重要な要素
・適切な自慢は人間関係の質を高め、チャンスを呼ぶ

 

エクササイズ

・次回に向けて、自分の強みについて考えてみましょう

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。