Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在毎週,日・火・木0:00更新!

日記を利用し疲れを回避する方法

アクセスありがとうございます。
INてぐらるです。

今回もアスペルガー症候群である、あなたに自由に活躍できる「生活のコツ」を伝えていきます。

さて、あなたは日々あまりにも疲れすぎたなと感じたり、周りの人より疲れやすくて落ち込んでいたりしていませんか?

 

今回はそれを日記を利用して回避するシンプルな方法をお伝えしたいと思います。

 

 

・疲れやすさの根本原因

まず、あなたが疲れてしまうのは簡単に言ってしまえば「働きすぎ」なのです。たとえ、普通の人と同じ時間働いていてもです。

 

なぜ、このような現象が起きるのでしょうか?

それは、アスペルガー症候群の特徴の「過集中」と「疲れの感じにくさ」、この2つに原因があります。

つまり、「過集中」の状態は、短時間での仕事や学習の質の向上に繋がりますが、その反面当たり前ですが、普通の人より同じ時間でも多く疲れます。普通の人より短時間で上質な仕事をしているからです。ここで、普通の人は疲れたら休むという選択ができますが、「疲れの感じにくさ」のせいで、その選択がしにくくなってしまい、気づいたら動けなくなるほど疲れてしまうのです。

 

これを回避するにはあなたの活動限界時間を知る必要があります。周りの基準でなくあなたがどれくらい活動できるかを知る必要があります。

 

それを知るのに有効なのが日記なのです。

 

・日記には「活動時間」を書く

さて、日記の書き方ですが、疲れを回避するだけなら自分の気持ち等を書いておく必要はありません(もちろん、気持ちのコントロールに役に立つことがあるので、書いても良い)書いておくのは箇条書きで「今日やったこと」と「それにかかった時間」と「今の状態(疲れているか?)」ということです。

つまり、今日やったこととそれにかかった時間から、全体の活動時間が見えます。そして今の状態が疲れているかを判断することによって極端に疲れているからこの活動を1時間減らそうというような判断ができます。(もしわからなければ大体でも良い)

 

また、この方法は1日ではできません、繰り返し繰り返し行って、あなたにとっての最適な時間を知るまで行ってください

大事なのは「あなたの活動限界時間を知る」ことです。どのような形で記録しても構いません。

 

また、大体わかれば日記じたいをやめても構いません。

 

ぜひ、日記をつけて疲れやすさに負けない生活をしてくださいね!

 

アスペルガーの大きな活躍へ

INてぐらるでした!