Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在毎週,日・火・木0:00更新!

アスペルガーこそ自慢せよ②

アクセスありがとうございます!

INてぐらるです!

 

今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

今回は前回の記事アスペルガーこそ自慢せよ① - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」の続きとなります。

まだ、読んでない方は↑から読むことをお勧めします。

 

軽くポイントのみ復習しておくと…

 

・適切な自慢こそアスペルガー症候群のコミュニケーションに利用できる重要な要素
・適切な自慢は人間関係の質を高め、チャンスを呼ぶ

 

という、適切な自慢・アピールはアスペルガー症候群にとって特にコミュニケーション上において、有利に働くことが理解できたと思います。

 

今回はその適切な自慢とはどのようにするのか?ということをお伝えしていきます。

 

まず、ポイントをここでお伝えします。以下の4つです。

①アピール要素を見つけ出す。

②タイミング良く、素っ気なく、当たり前のように言う

③根拠があればなおよし

④褒められたら素直に「ありがとう」と言う

 

これから1つずつ詳しく解説していきます。

 

①アピール要素を見つけ出す。

まず、自慢・アピールできる要素をあなたの中から引き出すか、探しましょう。

 

これかな?とわかっている時は良いのですが、普通は、自分の得意なことや強みはなかなか見えません。それは、あなたがあまりにも簡単にできてしまう。または、熱中しすぎてそれが得意だと気づいていないのです。

 

あなたは、その点を見つけ出すことが最初のステップとなります。

 

得意なことを見つけることについて、良かったら以下の記事を参考にしてみてください↓

 ASなら簡単!?得意なことを3分で見つける方法 - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

 

②タイミング良く、素っ気なく、当たり前のように言う

得意なことを見つけたら次に自慢・アピールの方法です。

 

まず、言うタイミングは以下の2つがオススメです。

 

1.自己紹介、自己PRの時

つまり、初対面で相手に自分を教えるときに言うことです。

2.相手との会話で、関連性がある時

つまり、相手と会話していてその時に「そういえば」等を利用して伝えるのです。たとえば、国の名前が会話で出てきて、あなたが地理に詳しかったらその国の特徴を言うとそれだけでアピールになります。

 

また、例が出ましたがアピールの仕方にも言葉で直接言う方法と、さりげなく行動で示す方法があります。

 

次に素っ気なく、当たり前のようにとは、上から目線でもなく、淡々と喋る・行動することによってアピールすることです。これをお勧めします。

 

あなたも上から目線で自慢してくる人にはいい印象は持ちませんよね?しかし、行動で示したり、言葉でも淡々と話す人だと印象は変わると思います。

 

また、「当たり前でしょ」という感じで話すと、ただのアピールよりもインパクトがあります。しかも、この感じで伝えるのはあなたが当たり前にしていることなので、そのような雰囲気を出すのは簡単だと思います。

 

③根拠があればなおよし

この点に関してはあまり話すことはないですが…

もし、アピールに根拠となる事実があればそれもセットで伝えると、より相手にインパクトを与えます。

 

④褒められたら素直に「ありがとう」と言う

そして、相手に褒められたら素直に「ありがとう」と言って感謝しましょう。一番やってはいけないのが謙遜です。これはあなたの自己イメージを下げることに繋がります。

 

また、傲慢な態度でも逆効果になります。

 

なので、素直に「ありがとう」と相手に伝えましょう。

 

いかがでしたか?前回の記事に引き続き自慢・アピールをコミュニケーションに使うコツはわかってきたのでは無いでしょうか?

 

ぜひ、適切な自慢・アピールを駆使してみてくださいね!

 

今回のまとめ

・得意なことを見つける

・自慢・アピールは当然のように

・根拠はあればなおよし

・褒められたら、感謝する

 

エクササイズ

・今までの記事を踏まえて、自己PR文を自分のノートに書いてみましょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。