Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在毎週,日・火・木0:00更新!

アスペルガー症候群の人生戦略②~思考を習慣化する~

アクセスありがとうございます!
INてぐらるです!
今回もアスペルガー症候群のあなたに、自由に活躍できるような「生活のコツ」をお伝えいたします。

 

さて、今回お伝えしたいことは、これからあなたが社会で活躍するときや、日常生活を有意義に過ごすにはとても重要なことです。

 

それは、ありとあらゆることに対して意識的に思考することを習慣化するということです。要は「考えること」を習慣化するのです。

 

あなたは、1日あたりどれくらい物事に対しての思考の時間を費やしていますか?

おそらくそこまで時間を費やしていないでしょう。

 

それでは、思考を習慣化するとどのようなメリットがあるのか?をお伝えします。

 

・思考を習慣化するメリット

 

1.問題解決力が上がる

考えることを習慣化しておくと、いざ問題が起きたときにその思考力を活かして問題に取り組めます。つまり、問題解決能力が上がります。

 

問題解決能力が上がるということは、社会での活躍がしやすくなり、日常生活が効率良く過ごせます。

 

2.好奇心が身につく

日常的に物事について考えていくと、自分がまだまだ知らない事に驚くと思います。

これは、ネガティブに捉えることではなく好奇心の始まりと捉えることができます。

 

そして好奇心は、知識を求める動力源になるだけでなく思考の動力源にもなります。

 

3.自分の精神力が上がる

思考することは、あなたに冷静に考え、物を見る力を与えてくれます。するとあなたは過剰に落ち込んだり怒ったりするような事にならなくなり、精神的に強くなります。

 

・思考を習慣化するためのポイント

次に、習慣化するためのポイントをお話しします。

 

1.否定的な思考はしない

否定的な思考はするだけ無駄なのに、あなたを思考停止のような状態に陥らせます。つまり、常に建設的な、未来に向かうような思考をしましょう。

 

2.思考の素材の集め方

思考を日常化していくにはそのための素材、つまり知識が必要です。あなたが思考できるのであればなんでも良いのですが、それぞれ長所短所があるので種類に分けて説明します。

 

・本(電子書籍も含む)

本の良いところは、著者の主張等がしっかりとまとまっている場合がほとんどです。つまり、反論や熟慮等思考がしやすい形態にまとまっているのです。

反面、影響を受けるとあなたの思考が偏る可能性があるので注意です。

アスペルガー症候群なら、特に気をつけてください

 

・メディア(新聞・雑誌など)

この手の情報源は、データや状況が数字として詳しく掲載されている事が多いので客観的な分析のもと、思考する事ができます。

ただし、会社によってだいぶ違うこともあるので気をつけてください

 

・インターネット

良いところは、スピーディなかつ、新鮮なことです。実はこの状態なら難易度は高いですが本当に1から思考する事ができます

ただし、信ぴょう性はこの3つの中で最も劣るので、気をつけてください

 

大事なのは、あなたが思考しやすいコンテンツを選ぶ事です。無理に難しいのでやらないでください。また、完全な情報源はないことも覚えておいてください。

 

3.徹底的に考える

中途半端に考えず、時間等を決めたら徹底的に考えましょう。その方がその思考には多くの価値があります。

 

4.元気なときにやる。

疲れているときに思考をしても、ネガティブな思考が出て来やすいので元気な時に習慣的に思考してください

 

5.短時間で行う

長い間ダラダラ思考しても価値は下がってしまいます。1日15~30分あたりが良いでしょう。

 

6.ジャンルを決める

慣れて来たら、あなたが勉強したい分野・ジャンルを決めて習慣化しましょう。そうすると学習面でも効果的です。

 

アスペルガー症候群にとっては

最後に、アスペルガー症候群は思考を徹底的に行える傾向があるので、是非その特性を活かして思考してください

 

いかがでしたでしょうか、ぜひ考えることを習慣化してみてください

 

まとめ

・思考を習慣化することは問題解決能力の向上と好奇心の芽生えに効果的

・情報は好きなのを使う

・短時間で、元気な時に徹底的に

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした