Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在毎週,日・火・木0:00更新!

あなたは”アスペルガー症候群”に悪いイメージを持っていませんか?

From : INてぐらる

 

今回もアスペルガー症候群であるあなたが、自由に活躍できるようなコツや考え方を、あなたにお伝えしたいと思います。

 

あなたは、自分がアスペルガー症候群と知った時に、どのような感情を持ちましたか?

おそらく「自分は障害なんだ」等というマイナスなイメージからくる、マイナスの感情を抱いたかと思います。

 

そして、今もそのようなイメージを抱いてしまってはいませんか?

 

実は、このイメージは間違っていて、今すぐ払拭するべきイメージなのです。また、このイメージを抱えたままですと、あなたは自分の望む成功から遠のいてしまいます。逆にこのイメージを払拭し、プラスのイメージを持てばあなたの望む成功に近づきます。

 

もし、あなたがアスペルガー症候群に対してのイメージを良い方向に変えたいのであれば、この記事を読み進めてください

 

・小さな教授達

 

この言葉は、アスペルガー症候群の研究の祖と言ってもいいハンス・アスペルガーが、当時研究していた子供達、つまり今のアスペルガー症候群と同じ特性、つまり対人関係に問題があったり限定的な興味等を持った子供達につけた言葉・名前です。
*当時は、アスペルガー症候群とは呼ばれていません。

 

このことが、何を意味していると思いますか?

 

実は、ハンス・アスペルガーアスペルガー症候群に対して病気という見方をしていたものの、良い点にも深くフォーカスしていて、将来その小さな教授達が大人になった時にその特殊な才能を生かすと確信するほど、その力を認めていたのです。

 

つまり、彼自身はアスペルガー症候群にプラスの特性があることを見抜いていたのです。もっと言うと、マイナスもプラスも両方あることをしっかりわかっていたのです。

 

しかし、今マイナスのイメージの方が浸透してしまっているのが現状です。
そして、そのイメージからあなた自身のイメージをマイナスにしてしまっているのです。

 

アスペルガー症候群のマイナスのイメージが広がってしまった原因については今回は省きますが、簡単に言うなら周りからの影響が強かったせいなのです。

 

逆に、私は周りの人のおかげでマイナスのイメージを持つことなく受け入れることができました。そこから、あなたのマイナスのイメージを払拭するためのポイントを見つけました。それをお伝えします。

 

・マイナスイメージを払拭するには?

 

それでは、あなたとあなたのアスペルガー症候群に対してのマイナスイメージを払拭するための2つのポイントについてお伝えします。

 

その2つのポイントは、

 

アスペルガー症候群のプラス・マイナスの特性をあなた自身が個性・特性・強みの一部として捉え、その個性を活かして自由に活躍しているイメージをリアルに感じる。

②その個性・特性・強みを活かして日常で小さな成果を上げ続けることです。

 

そして、この2つのポイントを達成するために以下の3つのことを習慣にしてみてください

 

①「私は自分の個性・強みを活かして自由に活躍している」と朝起きた時と寝る前に唱える。

言葉にはあなたを大きく変える力があります。また、あなたのアスペルガー症候群に対してのイメージを変える力があります。

 

②未来の日記を書いてみる

これは、あなたの活躍しているイメージを日記という形で具体化することで、イメージを強力にする力があります。

 

③小さい成功を感じていく

これは、例えばあなたの趣味・特技を活かして日常的に自分なりの成果を上げていくということです。より具体的な行動は、また別の機会にお伝えできればと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたのマイナスイメージを変えてくださいね

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ
INてぐらるでした

 

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