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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

アスペルガー症候群のためのクエスチョン・コミニケーションの方法

From : INてぐらる

 

前回は質問をコミュニケーションに生かすことのメリットをお伝えしました。

 

前回の記事はこちら↓

 「好奇心」と「質問」をあなたのコミュニケーションに活かす - Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

 

今回はこの質問を活かして、あなたが相手とお互いに有益な関係を築き、仲良くなるための方法をお伝えします。

 

・質問コミュニケーションの3つのステップ

 

①まずは相手の話を聞く

まずは、質問するためには相手の話や伝達事項をよく聞いておく必要があります。

 

この時のポイントとして、「わかった」と思ったらしっかりと相槌をうつのです。

 

私もかつては、相槌にはほとんど意味はないと感じていましたが、することにより「理解しているんだ」という感覚がより強くなります。

 

それは、本物の理解に繋がることが経験上よくあったのです。

 

そして、「私の話を聞いてくれているんだ」という感じに相手のためにもなるのが相槌です。

 

また、普通にメモを取ることも効果的です。

 

いずれにせよ、自分と相手に聞いていることを認識させることが、話を聞くときに重要です。

 

ただし、身構える必要はなく、自然体でリラックスしながら聞いてください。

 

②疑問に思ったことはメモを取るor脳の隅に聞きたいことを記憶する

 

そして、あなたが相手の話を聞いていて疑問に思ったことは、あなたの好奇心から自然に発生した疑問なのです。

 

しかし、そのまま相手の話を聞いている内に忘れてしまう可能性があるのです。

 

これは、自然に発生したためでもあります。

 

そこで、あなたが意識的に記憶及び記録しておく必要があるのです。

 

しかし、ここで覚えておこうと強く思ってしまうと、相手の話に集中しにくくなってしまいます。

 

そこで、メモを取ったり、脳の隅に記憶するようにイメージすれば、相手の話に集中しながら聞きたいことを覚えることができます。

 

③質問する

 

聞きたいことがわかったら、相手の話が終わったタイミングで質問しましょう。

 

その時にも相槌を駆使したり、記録することを忘れないようにしましょう。

 

重要な伝達事項なら特に注意しましょう。

 

実は、私はこの時に聞くだけで理解した気になってしまい学習のチャンスや相手とのトラブルを招いてしまったことがあります。

 

記録することはとても重要です。

 

また、次会った時に繋げられるようにも意識してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、コミュニケーションに質問することを活かしてくださいね。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。