にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

習慣が途中で中断しても気にしない

From : INてぐらる

 

「あ、昨日日記書くの忘れちゃった」

 

これは、時々私が朝思う言葉です。

 

私は毎日、日記を書くようにしているのですが、疲れすぎてしまうと忘れてしまう時があります。

 

あなたにもこのような経験はありませんか?

 

習慣を身に付けるのは、アスペルガー症候群の特性の「こだわり」を活かすと上手く身につけられるのですが、疲れたりしてしまうまたは何かしらの用事等で上手くいかないと習慣にしたいことが途切れてしまうことがあるのです。

 

これは、人間ですから仕方のないことです。

 

しかし、途切れた時にどのように考えるかが重要だと気づきました。

 

実は、習慣化する時に関して、「途切れた」時にどのように考えるかで結果が大きく変わるのです。

 

あなたが何か良いことを習慣化したいのであれば、とても重要な内容ですのでぜひ続きを読んで下さい

 

・「まいっか、今日からまた書けばいいし」

 

これが、最初の言葉に対して私が続ける言葉で、答えの1つの表現です。

 

つまり、途切れた時に「ショック」に思わず切り替えるよう考えることなのです。

 

この時に「ああ、しまった。やってしまった」と”ネガティブ”に考えすぎてしまうとこの習慣そのものに嫌気がさしてしまう場合があるのです。

 

嫌な気持ちになった状態で、習慣が続くはずがないのです。

 

ですので、習慣を気楽に捉え中断しても気にせず再開して続けることが必要なのです。

 

・自分を責める理由は無い

 

また、嫌味とは別に自責の念が出てしまうことがあるのでは無いでしょうか?

 

しかし、あなたがその習慣を中断しても大きなリスクは無く、誰にも迷惑をかけていないはずです。

 

例えば、先ほどの日記の書き忘れに関しては「リアルタイム性」が失われるだけで、大きな影響は出ませんし、誰にも迷惑をかけていないはずです。

 

もし気になるのなら、その場で時間を使って書いてもいいのです。

 

つまり、冷静に考えると自分を責める必要性は無いのです。

 

ショックな感情に流されず冷静に考えてください

 

・途切れが続くようなら、あなたには必要ない「習慣」

 

習慣化というのは「こだわり」が必要です。

 

こだわりを上手く発揮するには「本当に必要」であることが重要です。

 

つまり、途切れがあまりにも続くようなら、その習慣はあなたには必要無い可能性があります。

 

その場合は習慣化そのものをやめて、別のを探すと時間が確保できる等、上手くいくことがあります。

 

いかがでしたか?

 

習慣が途切れても、気にせず続けることが本当の習慣化につながります。

ぜひ意識して下さい

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

あなたへのおすすめ

↓         ↓       ↓         ↓

youtu.be