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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

疑う力

From : INてぐらる

 

あなたはよく「考えすぎだ」「疑り深い」と言われたことはありませんか?(突き詰めて考える=その直前の考えを疑うということですので、考えすぎだ、も疑いが入っています)

 

私は、しょっちゅう言われます。

 

しかし、私はこの疑う思考ができることは一種のスキルでありアスペルガー症候群の強みの1つだと考えています。

 

あなたがどういうこと?と感じたのなら、これからのヒントになりますので、今すぐ続きを読んでください

 

・「疑い」の源泉

 

では、この"疑い"はどのように生まれるのでしょうか?

 

私は「現状、常識等の固定的な物事への違和感や否定」から生まれると考えています。

 

では、「固定的な物事への違和感や否定」の感覚、感情はどのような考えから生まれるのでしょうか?

 

それこそが、アスペルガー症候群の得意とする「人と違うことを考える力、Think different」です。

 

Think different については、この言葉をプロモーションとして使ったスティーブ・ジョブズからお伝えしたことがありました。↓

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

 

つまり「疑い」は、決して悪いものではなく強力な力なのです。

 

・「疑問」がなければ進歩はなかった

 

Think differentの記事でも示した通り、この考え方がなければ人は進歩しなかったのです。

 

そして、「疑いや疑問」も同じです。

 

このことは、学問ではかなりあることだと思います。

 

医学では、かなり短いサイクルで変化が起こります。

 

例えば、癌の研究では現状でも様々な説が飛び交っていますし、昔は寄生虫説なんていうのもありました。(この説は後に間違いが証明されたようです)

 

これも先人の知恵や説に「疑い」を持った結果です。

 

自己の成長でも、人類の進歩でも「Think different」「疑う力」が重要な要素であり、進歩は「疑う力」と共にあったということです。

 

・受け取ったうえで考える

 

最後に、正しく「疑う力」を活用するためのヒントをお伝えします。

 

それが、「情報や主張を受け取ったうえで考える」ということです。

 

最初から疑ってしまうと成長がしにくくなってしまいますし、コミュニケーションにおいても影響が出てしまうかもしれません。

 

また、人類の進歩においても「1度、誠実に受け止める」ことをしないと、正しく疑えず、進歩しないのではないかと考えます。

 

1度受け止め、その後疑いましょう

 

いかがでしたでしょうか?

 

疑う力は、成長のための力です。

ぜひ、ネガティヴに捉えずに活用してください

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

あなたの本音を教えてください。