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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

「疲れた」と感じたら計算してみる、あなたの状態を把握する2つの数値

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From : INてぐらる

 

「疲れた」と感じた時に、あなたは休息をすると思います。それ自体はとても大事です。休息は停滞では無く進歩ですので、とにかく休んでください

 

そして、今回はその疲れを感じた時に「休息」した後にやってほしい事があります。

 

それが、分析です。今後、過度に疲れないように、きちんと自分の体調をコントロールその疲れがなぜ起きたのか?何が原因か?を知る必要があります。

 

それを正しくできるようにするには数値化したデータをもとに、分析する事が必要です。そのデータ自体はあなたの原因そのものを示すことはしませんが、数値の変動などから、あなたは正しく原因を突き止める事ができます。難しく感じるかもしれませんが、今回お伝えする式はシンプルですので、すぐに取り入れる事ができると思います。

 

それでは、2つの数値、それを求める式をご紹介していきます。

注意:数値の名前はオリジナルです。

 

①限界超過時間

 

これは、あなたが自らの活動できる時間を超えてしまったのか?どのくらい超えたか?を知る事ができます。

 

・求める式

=その日の総活動時間(あなたがその1日に活動した時間総数)-あなたの活動限界時間(1日であなたが疲れる事なく活動できる時間数)

 

・例

その日活動した時間:6時間

あなたの活動限界時間:5時間

 

6-5=1時間

 

・判定

パターン1:マイナスまたは0

活動限界時間は超えていません、疲れの原因は時間にはない可能性が高いです。

 

パターン2:プラス

活動限界時間を超えています。疲れの原因が活動限界時間の超過にある可能性が高いです。

 

・対処

活動時間を減らすよう工夫する。

 

活動限界時間は以下の記事でもお伝えしました。

aspergerlife.hatenablog.jp

 

活動限界時間の求め方を、おさらいしますと、「疲れずに活動できる時間を3~7日把握し、平均を取る」という方法です。

 

 

②休息率

 

これは、あなたが活動した時間に対してどれくらい休んだのか?がわかります。

 

・求める式

 

=その日の休息(瞑想、気分転換、昼寝など)に使った時間÷その日の総活動時間

 

*ただの指標なので、気にしなくても良いのですが、その日の総活動時間には、その日の休息に使った時間も含めます。含めず計算した場合は、若干ズレます。

 

・例

 

その日の総活動時間:4時間

その日の休息に使った時間:0.5時間(30分)

 

0.5÷4=0.125(1/8)

 

・判定

 

パターン1:60-60-30サイクルを参考にする

 

これは、海外では認知度がある生産的に活動するための時間のサイクルです。

 

どういったものかと言いますと「55分活動→5分休憩→55分活動→5分休憩→30分休憩」というサイクルです。

 

単純ですが、このサイクルから休息率を求め、それを最初の基準にしてみましょう。

 

休息率は、40÷150=0.266・・・≒0.27(もしくは0.3)となります。

 

つまり、0.27~0.3ぐらい、あるいはそれ以上の休息率ならその日は生産的に活動できる十分な休息が取れたことがわかります。

 

それ未満なら、休息は十分に取れなかった可能性が高く、疲れの原因は「休息の不足」が原因の可能性が高いです。

 

パターン2:平均

 

これは、時間はかかりますがベストな方法です。あなたの休息率が求められるからです。

 

3~14日ほど計測して、「十分活動できたと言える日」の平均を計算してみてください。すると、あなたに適切な休息率が出るはずです。

 

そして、それを基準に上回っているか?下回っているか?を考えて判定してみてください

 

・対処

休息を積極的に取る必要があります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ちょっと数学的で、難しいと感じたかもしれませんが、計算自体や考え方は非常にシンプルです。

 

ぜひ、計算してみてください

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

「過集中からの疲れ」を避けるために・・・↓

 

aspergerlife.hatenablog.jp

 

 

 

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