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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

あなたを間違った方向に進ませているのは何か?

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(画像はぱくたそ様より)

 

 

From : INてぐらる

 

アクセスありがとうございます!

 

今回もアスペルガー症候群であるあなたのために、役立つヒントをお届けします!

 

突然ですが、アインシュタインは常識についてこのような名言を残しています。

 

「常識とは、18歳までにできた偏見のコレクションである」 -アルベルト・アインシュタイン-

 

これが、意味することは大きく分けて2つあります。1つ目が、常識は自ら生み出すか、他者からの影響で出来上がる偏った視点である、ということを主張しています。

 

2つ目が、かなり早い時期にこの偏見が出来上がる、ということです。

 

そして、この早い時期に出来上がるのはとても恐ろしいことだと私は考えます。つまり、たかだか18年で組み上がった価値観が残りの60年以上の人生の動きをコントロールしてしまうということです。しかも、若い時期にできてしまうのでより強力です。

 

私も体験した感覚ですが、アスペルガー症候群が、辛くなってしまうことの1つは「周りと同じようにできない」つまり「普通に=常識的に振る舞えない」ということを気にしてしまうことが挙げられます。あなたも感じたことはありませんか?

 

しかし、実はこの悩みを改善しようとすることが、間違っているとしたらあなたはどのように思いますか?

 

・「常識的にしよう」とするのは間違っている

 

度々このブログでも引用しているアール・ナイチンゲール氏の言葉にそのヒント(というかそのまんま?)があります。

 

「大衆は常に間違う」という言葉です。

 

そして、常識はおおよその場合、大衆によって形成されます。もっと言うのなら、18歳までに自分に影響を与えるのは大衆で、それらによって常識は形成されるのです!

 

常識=正しいのではなく、常識=間違いなのです。

 

もちろん、大衆による影響でなくとも「過去の成功体験」等によっても常識は形成されます。

 

・常識があなたを間違った方向へ進ませる

 

そして、この常識というものがあなたを無意識のうちに間違った方向へ進ませる大きな原因の1つです。

 

極端な言い方をすれば、天使に見える悪魔のようなものです。

 

常識に従うことは、あなたに一時的な安心感を与えるかもしれません。一時的に孤独を打ち消すかもしれません。

 

常識に反することは、あなたを一時的に不安にするかもしれません。一時的に孤独を感じるかもしれません。

 

しかし、本当の安心感と孤独の解消は、常識に反し、自らの目標達成のために動いてこそ得られるものです。

 

私はこの体感を、小さい目標達成でも感じています。大きな目標ならなおさらです。

 

今すぐにとは言いません。無理に反対の行動をする必要はありません。常識を捨てきれなくても構いません。

 

ただ、常識に従っても目標達成にはならない、ということは心にとどめておいてください。

 

次回は、そんな常識をちょっとずる賢く活用する方法をお伝えします。(そんなにずる賢くないので、安心してください)

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

P.S. あなたにこれからやってほしいのは、世間にある常識、あなたの立場における常識はどのようなものかを考えてみておいてほしいのです。3〜5つぐらい書き出してみてください。もし、可能でしたらコメント等でシェアしていただけると、他の読者のためにもなるかと思います。

あなたの本音を教えてください。