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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

アスペルガー症候群当事者の体験談的コンテンツ、致命的な3つの欠陥

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From:INてぐらる

 

これは私が記事を書く時に気をつけていることなのですが、、、

 

「体験談だけ」にならないように努めて、いつも書いています。

 

しかし、書店で関連するコーナーに行くと、、、

 

びっくり!、体験談が結構多い!

 

Amazonで「アスペルガー症候群」で検索しても、体験談と専門的なものが多いです。

 

勘違いしないでいただきたいのは、これらのコンテンツが悪いわけではないです。

 

例えば、当事者と関わる人、発達障害の方に関わる仕事をする人、知らない人に対しては、有効な情報になるでしょう。(まあ、知らない人は見つけることができないので、誤解等が治るとは思えませんが、、、)

 

私自身、情報獲得・リサーチに活用しています。

 

しかし、この事実は致命的な欠陥があるのです。この欠陥があるせいで当事者には役に立たない理不尽な現象が起きているのです。

 

今回は、体験談的なコンテンツの致命的な3つの欠陥についてお伝えします。

 

①当事者の役に立たない場合が多い

 

これが、一番致命的でしょう、「体験談だけ」では、当事者は何も変われません。体験談は、あくまでも「その人の体験」だけです。ある程度の「理論」や「実践的にするエクササイズ」等が揃っているのなら、変われるでしょう。

 

むしろ、「理論」や「実践」を促すための「証拠」や「説得」に「体験談」を使うべきでしょう。

 

②理解を求めている場合が多い

 

理解を求める、でしたら本やコンテンツで出す必要がないでしょう。周囲の人に直接言うことで十分でしょう。この場合も当事者の役に立たないのです。ヒントにはなるかもしれませんが、、

 

③否定的な人には読まれない

 

誤解を解きたくとも、そもそも否定的な人に理解させようとするのは不可能です。考え方、認識が異なるのです。であれば、説得など無意味です。

 

・まあ、仕方がない

 

そもそも、発達障害の認識自体が日本には、まだなじみが薄い、それ故に誤解や価値あるコンテンツが今はないのです。

 

体験談だけでも、今は価値があります。しかし、それであなたは変われません。しばらくしたら、体験談は価値が下がるでしょう。

 

私は体験談に頼らず、マーケティング、情報技術、自己啓発からアスペルガー症候群が変わるためのヒントを得て、実践し、ここにシェアしているつもりです。

 

あなたも、興味のあるところから、ヒントを得てみてください。視野を広げて「より生きやすく」してください

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

あなたの本音を教えてください。