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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

アスペルガー症候群が身につけるべき「質問力」

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From : INてぐらる

 

「〇〇ですか?」「なぜ?〇〇なのですか?「どうして、それをやろうとしたのですか?」「あなたは〇〇についてどのように思いますか?」

 

これらは、全て質問するときの形です。これから、この質問をうまく扱う事で、あなたの人生に大きな価値を生み出す方法をお伝えします。

 

実は、私たちが思っている以上に、質問には大きな力を秘めていて、パワフルなものです。

 

具体的には

 

・質問によって、アスペルガー症候群特有の困難を切り開く。例えば、あなた自身の生き方という難題や、「テストに緊張する」「留年しそう」「なぜか不安だ」という目の前の問題まで、質問することによって解決させられるようになる。

 

・質問によって、アスペルガー症候群の良い特性を刺激し、新しい発想を生み出す。というより、質問によって、あなたの内側にある知識や経験から得たことを、引き出し組み合わせることができる

 

・質問によって、人間関係を築ける。コミュニケーションが円滑になり、相手からも感謝され、信頼されるようになる。しかも、あなたに負荷がほとんどない。(コミュニケーションや人間関係に悩む、私たちアスペルガー症候群にとって、これほどの朗報があるでしょうか?)

 

のような、威力があります。

 

なぜ?これほどの威力があると言えるのでしょうか?

 

私たちはこれほどの威力があるのに、なぜ?、今まで活用していないのでしょうか?

 

アスペルガー症候群はなぜ?より質問力を身につけないといけないのでしょうか?

 

今回はそのことについてお伝えします。

 

もし、あなたが質問を使って、大きな力を発揮したいのなら、今すぐ続きを読んでください。

 

・質問の2つの形とその威力

 

質問には、2つの形があります。1つが「自分への問いかけ」、もう1つは「相手への問いかけ」です。

 

まずは、「自分への問いかけ」、「自問」についてお伝えします。

 

学者というのは多くの思考をしています。多くのことを考えて答えを導きます。これは、別に学者だけの特権ではないので、私たちにもできます。現に、学者でなくとも、思考した結果や実践によって、学者以上の貢献や成果を出した人たちはいっぱいいます。

 

では、なぜ?彼らは多くのことを考えられるのでしょうか?それは適切な自問によって、思考のスイッチを入れて、エンジンを入れているのです。

 

一時期、塾のCMで「やる気スイッチ」という言葉がありました。質問はまさにあなたの思考のスイッチを入れる最高の手段です。

 

トヨタの「カイゼン方式」は、「なぜ?」という質問を最低5回、繰り返すことで原因を突き止めるというものですが、まさに思考のスイッチを入れ続ける方式なのです。

 

あなたが物事を考えられないと感じているのなら、もしくは考えていても釈然としないのなら、一度質問をしてスイッチを入れてみてください

 

次に、「相手への問いかけ」についてお伝えします。

 

実は、人間関係・コミュニケーションにおいて相手に好印象を与え、感謝され、信頼を生み、さらにあなたの労力をほとんど使わない方法なのです。

 

なぜなら、相手への質問=相手の思考のスイッチを入れる行為だからです。

 

そして、これは「こちらが答えを言う」より好印象で、しかも難しくないのです。(別方向では、難しいですが)

 

なぜなら人は、自分が見つけた答えには納得しやすいのです。

 

あなたは人から言われると「なんだよ!」と思うけど、よくよく自分で考えたら納得したことはありませんか?同じようなことであっても、納得しているはずです。

 

そして、ここで「答えを見つけ出せた」相手はどのように思うのか?

 

実は「質問してくれた」あなたに感謝してくれます。

 

このような書き方をすると、「感謝が欲しいから質問している」ように感じるかもしれませんが、それは違います。「質問をして、答えを得られたことに感謝している」のです。つまり、質問することは相手に大きな良い影響を与えるのです。

 

そして、感謝されるということは「信頼」を生み、良い関係を作り出します。

 

もちろん、くどいようですが「質問したことによって、貢献した」からです。

 

しかも、この質問というのは、直接相手にアドヴァイスしたり、意見を言うことに比べて、相手を知っていなくても、専門的な知識が少なくてもできるのです。

 

これをスキルとしているのが「コーチング」です。

 

・質問力を磨いていきましょう。

 

私自身もまだまだ力不足ですが、この質問という行為は素晴らしいものではないかと考えています。

 

これからもブログやコンテンツ、日常生活で磨いていきます。

 

磨き方は色々な方法が考えられます。

 

例えば、前述したカイゼン方式のように「なぜ?」を5回以上繰り返すことを、問題の原因究明や解決策に対して、日常的に行うことで相当鍛えられるでしょう。しかし、質問はなぜだけではないはずです。

 

というわけで最後に質問です。

 

Q.あなたは、この質問の力をどのように使いますか?

 

コメント等で、この答えをお待ちしています。正解等はありませんので、お気軽に

 

また、無理にコメントしなくても、メモ等に質問と解答を書いておけば、あなたにとって素晴らしいヒントになるでしょう。

 

アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。

 

P.S. 日誌を活かして、質問力を鍛えてみてください!

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P.S.2. 質問においては、これまでもたくさん取り扱ってきました。参考になれば幸いです

 

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