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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

発達障害に引け目を感じれば、多くのチャンスを失う

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From : INてぐらる

 

当たり前ですが、夢の達成には、行動が必要です。戦略的に行動する必要があります。

 

ですが、私たちは多くの場合「発達障害が悪いもの」という意識を持ちすぎて、うまく行動できないことが多いのです。

 

例えば、私も感覚過敏で疲れやすく、行動できないことが多いです。このように、自分の行動に直接悪い影響を与える時に、「障害」という見方は正しいのです。私の行動の「障害」になっているからです。

 

しかし、私たちは人に対しても、無条件に悪影響を与えていると勘違いしていることがあるのです。

 

この姿勢は、多くの点でチャンスを逃します。例えば、私はこのブログを始めて2年目でようやく電子書籍を出して、本格的に活動し始めましたが、今思えば、6ヶ月目からこの行動をしても良かったなと思っています。まあ、今行動できている点でも、私は幸運だったと思います。

 

「自分には、〇〇をする資格がない」

 

これが、発達障害だという事実で思い込んでしまうことがあると私は考えます。

 

ただ、これは普通の人でも思うことでしょう。理由は発達障害だからではありませんが、、、

 

・そもそも・・・

 

ですが、良く考えてください

 

本当に発達障害だから、行動する資格がないのでしょうか?

発達障害だから、本当に価値を生み出せないのでしょうか?

発達障害だから、お金を稼ぐことが許されないのでしょうか?

 

もっと言えば、

 

発達障害だから、目立ってはいけないのでしょうか?

発達障害だから、幸せになってはいけないのでしょうか?

発達障害だから、楽しんではいけないのでしょうか?

 

・・・絶対、関係ないです。

 

むしろ、狂気とも言えるでしょう。せめて「〇〇だから、◻︎◻︎という弱点があるから、@@には向かない、できない」となるなら、まだ正しい考えです。

 

・自分に許可を出すのに、根拠が必要でしょうか?

 

何かをしたい、と思った時、人は自分に許可を出すかどうかを考えます。自分に、していいという許可をするのです。

 

そこで、客観的な根拠は実は必要ありません。

 

もし、ジョブズが客観的な根拠を気にしていたら、あそこまでの成功はなかったでしょう。「私がやる」という圧倒的な許可を下していました。

 

また、客観的な根拠など探しようがないです。自分の内側にしかない答えは、外にはありません。

 

そして、上記のような許可が下せない人が、例え根拠を見つけたとしても、許可は下せないでしょう。なぜなら、完璧な根拠ではないので、結局探し出すのです。

 

・勇気は必要

 

自分に許可を下すのに必要なのは、根拠ではなく、勇気です。その決断の後に、その結果に責任を持つ、勇気です。

 

私も、電子書籍を最初に出す、このブログを始める時には勇気が必要でした。

 

許可を下すのに必要なのはちょっとした勇気です。

 

繰り返します。ちょっとした勇気です。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらる

 

あなたの本音を教えてください。