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Asperger Life アスペルガー症候群が活躍するための「生き方のコツ」

あなたはアスペルガー症候群ということで、悩んだり生きづらさを感じていませんか?このブログはそんなあなたが活躍できるように、アスペルガー症候群(AS)である管理人の体験、経験、知識をもとに、実践している「生き方のコツ」を伝えるブログです。一緒に頑張っていきましょう。現在、火曜日+α 21:00以降更新!

覚醒したアスペルガーの善悪の扱い方

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From : INてぐらる

 

アスペルガー症候群で、自分の理想を築ける人、ゴールの達成が成された人、あるいはどれほど小さな目標でも、喜んで達成できるような状態の人は、例外なく”覚醒”していると思います。

 

彼らは、理想やゴールのためなら、何が何でもそれを成し遂げようとします。時には、一般的にはグレーに近い(時には、ブラックなことも)こともやります。

 

つまり、彼らにとっては、理想こそが基準であり、彼らの振る舞いはゴールが決め、善悪の基準すらも、「理想に近づくことが善、他は全て悪」となっています。

 

つまり、彼らの絶対は「自分で決めた理想」なわけです。私たちがこの領域に達する、つまり「覚醒」するには、自分で理想を決める必要があるわけです。

 

では、その理想を作るには、どうすればいいのでしょうか?

 

・自分の「情熱」を聴く

 

その方法は、自分の情熱を聴くということです。感じ取り、我が儘かもしれないけど、やらずにはいられない、そんな答えを見つけるのです。

 

そこに理想があり、あなたの正義があります。

 

・善悪なんて考えるな!

 

ただしこの時、善悪は考えなくてもいいです。そうです、完全な欲望でもかまいません。なぜなら、このタイミングで善悪を考えても、「常識」や「周りの人」の善悪だからです。

 

つまり、真実の善悪ではありません。覚醒したアスペルガーの善悪の基準は「理想」でしたよね?

 

つまり、先に理想・ゴールを「情熱のみ」でつくります。そこから、善悪や哲学を組み立てるべきなのです。

 

人助けをしている人は、それが理想だから、それが情熱だから「善人」なのです。

 

また、善悪という概念がそもそも、ゴール達成という点においてほとんど役に立たないのです。

 

なぜなら、善意からの行動が必ずしも善ではないということです。「余計なお世話」という言葉があるように、悪になることもあります。善意がなくても、結果として善の行動になることもあります。

 

そして、重要なのは・・・

 

「これは全て受け手の問題」ということです。受け手によって結果が良いものであれば、その過程がどうあれそれは善になります。

 

これは、議論する点というより、事実そうなのです。

 

であれば、ゴールを決める時、ゴールを達成する時に、善悪を考えてしまえば、それはもうあなたのゴールではなくなります。

 

そうではなく、先にゴールを決めてから、自分の善悪を決め、その上で人のことを考えて行動すればいいということです。

 

・もちろん、犯罪を犯してはいけないが

 

もちろん、私はあなたに犯罪を犯せとは言いません。犯罪を犯して叶えられる理想にロクなものはありません。

 

そうではなく、覚醒したアスペルガーは「真の正義、哲学を普通の人以上に守る」ということを押さえておいてください。

 

一般的な善人が、必ずしも価値を生み出しているわけでもありません。時に悪人に見えるほどとんでもないことをしている人が、善人以上に価値を生み出しています。

 

アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

あなたの本音を教えてください。